一生使える知識を、実体験とサロンのお客様の変化でお伝えするきれいになる生活習慣
今日は「目の下のたるみに効く方法」をお伝えします。
このようなたるみとか…
この画像、4年前の私です。
目の下かなりたるんでます(笑)
しかも、歪んでます(^^;
このようなたるみを取る方法をお伝えします。
1.4つの質問でわかるあなたの目の下のたるみの原因は?
40代になると、肌内部の組成であるコラーゲンや線維芽細胞、エラスチンの不足などにフォーカスして、効果があると思われる化粧品を一生懸命探しますが、その前にこの4点をチェックしましょう。
□PC・スマホを1日3時間以上使うor 夜ベッドで使う
PCやスマホで顔が下向きになったり横になったり、姿勢の悪い状態が続くと、身体の筋肉や骨のバランスが崩れてしまいます。そうなると、顔の筋肉である表情筋にも影響が出てしまいます。
□PC・スマホ画面のブルーライトカットをしていない
ブルーライトは、ちらつきやぼやけてしまうことが多くあるため、眼は常にピントを合わせようと調節を続けますので、ピント調節筋(毛様体筋)が疲労しますし、目に入る光を減らそうとするため瞳孔を縮める筋肉(虹彩筋)を酷使し、筋肉を縮めて硬くしてしまいます。
□6時間未満の睡眠時間
寝ている時間に細胞は修復します。お肌の細胞も同じく6時間未満ですとたるみが十分に修復されないで、翌日の朝残ったままでたるみが加わっていくという臨床データもあります。
□目の周りをこする癖がある、しっかり目のアイメイクで、洗顔時に目の周りを触っていることが多い
目の周りの皮膚は薄い上に、がっちりアイメイクですと目の周りを長時間触ってしまっていて皮膚をこすっている可能性があります。メイク落とし時以外でも目を触ったりこする癖がある方は色素沈着も起こしやすいです。
2.目の下のたるみ対策有効な3つの方法
①目の下のコリをほぐす
首の後ろがのびた姿勢になっていることでリンパや血流が滞りますます筋肉は硬く縮んで行きます。
これにより、脂肪の燃焼が滞り顔もむくみやすくなります。さらに縮んだ筋肉が血行を悪くしコリとなります。
②ブルーライトカットフイルムを貼り、画面を見ている時間はこまめに休みを取る。
30分見続けたら、遠くを見たり頬を動かしたり目を閉じたり開いたり…と動かすことです。
③アイメイクは控えめに、こすらないで取る工夫を。しかも、普段から目元に手がいってないかチェックする。
3.目の下のコリの動画で優しく丁寧にコリを取る
文字にしようとしたら結構大変で諦めました(^^;)
お手間をおかけしますが




