りんかくの凸凹って気になりませんか?・・・
そう、特に口角から降りてくる「マリオネットライン」や、
少し上に上がった(写真一番下の矢印の先)あたりのポッコリ。
老けた感じに見えるこの辺りの凸凹は
隠しようの無いくっきりとした『たるみ』が出るところです。
「なんか、たるんでるな〜。」
「まいったな〜。」
落胆しなくて、大丈夫ですよ。
まずは、原因を知りましょう。
耳の下のリンパが溜まり塊のようになるから
耳の下を触ってみてください。左右でどちらかが大きかったり固かったりしませんか?
大きい方または固い方の顔のたるみが大きかったり、顔そのものが幅広になっていたり•••
耳下のリンパの流れが滞ると、いらない水分や、むくみの原因である老廃物が顔の周りに溜まります。
溜まっている老廃物をそのままにしておくと、やがては二重アゴができる原因になるのです。
なので、りんかくのたるみ(ブルドック顔)が気になる方は、リンパの流れを促すのが重要です。
舌の使い方や位置が間違っているから
ご自分の舌の位置は今どこにありますか?
上あごについていたらOK!たるみにくいし、感染症にも
かかりにくいですね。下あごについていたり、
前歯の裏を押していたらちょっと危険信号です。
たるみに舌の位置が関係あるの?と驚かれると思いますが、
関係大有りなのです。
赤ちゃんの時、口に入ってきたものを反射的に強く吸う
動きをしっかりとしていた場合は、舌の使い方や動きが自然と
出来ていてたるみにくいのです。
筋肉が固くなっているから
アゴの骨の裏側を片方のエラから反対のエラまでなぞってみてください。
そこには「舌骨筋 ぜっこつきん」と言う筋肉があります。
もし、一部が固くなっていたら、それはりんかくをたるませる大きな原因となります。
じゃ、どうしたら良いの?
そんなあなたに朗報です!
中指、または薬指でエラの下を優しくタッピング
少しあごを上に上げて、
とにかくやさ〜しくポコポコポコと。
1分くらいしたら柔らかくなってるのに気付くでしょう
ちょっと鏡を正面から見てみてください。
タッピングした方が顔が細くなっているでしょう。
ご自分の舌の位置はどこにありますか?
口を軽く閉じた時、舌先が上あごの中央にある
浅いヘコミ(スポット)におさまるのがを正しい位置です。
りんかくがたるむ方は、下あごにおさまっていたり
どこにもつかずにいたりする場合が多いのです。
これは、舌の筋肉が衰えている、そしてうまく使えていない
ということです。
舌の筋力UPと正しい舌位を得るためにも、次のエクササイズをやってみてください
30回も真剣にやると、舌の位置が上がっていることに気付くでしょう
では、次のセクションでどうぞ。初めは鏡を見ながら試してみてください。
【ポイント】
できるだけ口を大きく開けて声は少しで良いです。
1つ4秒のゆっくりした動作で。
1日30セットを目標に。
入浴時がおすすめ。
さあ、実際にやってみましょう
「あ〜」口を大きく開く
「い〜」首に筋肉の筋が浮き出る位、口を大きく横に広げる
「う〜」唇をとがらせて前につきだす
「べ〜」舌を思いっきり突き出して下に伸ばす
「べ〜」がポイントです。
顎関節症の方は口が開き口が開けにくかったら
始めは「い〜」「う〜」を繰り返しても
30日続けたら、舌の位置の違い、りんかくの違いに気付くでしょう。
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