昨日の記事からの続きです。
「輪郭のたるみ」特に口角下にたるみがあると、ブルドックのようにスッキリしない印象になってしまいますが、これにはいろいろな理由があります。
①筋肉のコリ
②姿勢(特に首が前に出ている状態)
③①による縮みが慢性化して起きる皮膚への影響
この3つは全て関連しているのですが、根本的な原因は①筋肉のコリです。この解消法についてお伝えします。
ほほのたるみは筋肉がゆるんだことによって起こるわけではありません。「広頸筋」という首前面の浅い部分に薄い膜のように広がる部分に関係があります。
「広頸筋」はあご周りの筋肉や、デコルテの筋膜とつながりお互い引っ張り合っている状態なのですが、とても強くて下を向く作業が多い人は常に緊張しています。
この「広頸筋」の収縮する力が強まってしまうと、両耳からあごにかけたラインとデコルテ付近の皮膚が縮んで、りんかくにたるみが生じてしまうのです。
しかも「口角下制筋」と言う、口角脇の筋肉も下に引っぱられるため口角が下がり、口もとにもたるみがあらわれます。
更に、首を横に向けたときにあらわれる「胸鎖乳突筋」と言う筋肉は頭や首を支える筋肉ですが、これの動きが悪くなると首が前のめりになり(ストレートネックと呼ばれています)姿勢が悪くなります。
では、どうすれば縮ませずにいられるか?
それは、耳からデコルテまでの首周りの筋肉を緩めてあげることなのです。
私も面倒なことは苦手なので今回は超簡単な方法をお伝えします。ポイントは力を入れないことです。
①両手で耳たぶの内側の皮膚を持つようなつもりで耳たぶを持って頭側から後ろに優しく回します。口はボンヤリ開けてる感じで
②頬の一番高いところからエラの角に向けて両手で優しく撫でおろします
③エラからデコルテに向けて優しく撫でおろします
これだけです。
気付いたら毎日やってみてください。2週間でかなりの効果が得られるはずです。
詳しいやり方をお知りになりたい方は下からLINE登録して
「たるみを取る動画が欲しい」と書いてください。割引クーポンも手に入ります
私のスッピンの動画をお送りします(ちょっとお見苦しい?笑)
お知らせ




