Lombok day1
ロンボク島の上空にさしかかり、窓から地上をみる。
畑とジャングルが拡がっている
そして、遠くには、富士山程の高さがあるリンジャニ山が見えてきた。
程なくして、飛行機はロンボク空港に着陸。
ターミナルを出ると、ものすごい出迎えの人。
そして迎えに来たガイドとご対面。
プジィ ヤマくん 31歳。
とりあえずタバコを1本差し出し、立ち話でコミュニケーション。
彼は奥さんと娘の3人家族。
サーフィンとサッカーが大好きなパパだ。
優しそうな男だ。
宿に向かうため、クルマに板を積見込み出発。
車窓から見えるのは、畑、ヤシの木、素朴な作りの民家。
イメージしていた東南アジアの村だ。
バリのクタは、リゾートタウン。
あれはあれで活気があって楽しい。
でも、ロンボクの田舎の方が落ち着くなぁ。
車中では、プジィが、ロンボクのポイントについて説明してくれた。
バリのガイドみたいに、売春女や金の話は全くしない(笑)
これこそロコガイドでしょ♪
スゴくうまがあいそうな人だ。
彼の話によると、ロンボクは20年くらい前から白人サーファーがよく来るようになった。
意外にもスウェーデン人が1番多いそうだ。
次いで、オージー、イタリア、フランス、ブラジル人と続き、
その後に日本人とコリアンが最近増えてきたらしい。
サーフポイントは、主に島の南岸にあって、最もメジャーなポイントは、「デザートポイント」。
そこは、ゲキ浅リーフで、レフトのチューブブレイクが200m以上続くらしい。
実はインドネシアでも指折りのポイントで、プロフェッショナルなサーファーがよく居るそうだ。
他のポイントでは、彼のオススメは、雨季のアイルグリン。
ここも形のいい波が入り、ショーターが楽しめる。
俺らは、グルプック湾にとまる。ここは、ポイントが5つあり、初心者からエキスパートまでレベルに合わせてポイントが選べる。今回は2月でサイズは小さい。
ベストシーズンは乾季の4月~11月。
プジィにレクチャーを受けながら、宿までは車で40分。
距離はさほど無いけど、なんせ半分は未舗装のデコボコ道で、ほぼ徐行(笑)
ノンビリと車は進む。
途中、ロンボクのクタという町?集落?があって、そこは白人が多く泊まっていた。
ロンボクのクタもビーチがあり、波は無いけど、透明度が高く、砂も白くてキレイらしい。
ボードがデカいから3人一列で乗車
そしてやっとグルプック湾の宿に到着。
途中で地元のサッカーの試合を観てたり寄り道したから、すっかり夕方(笑)
プジィはサッカーチームに入ってるそうだ。
ロンボクでの宿はスピアビーチハウス。
去年の暮れ(2013年12月)にオープンしたばかりのプチホテル。
オープン2ヶ月目の部屋は、ピカピカで新しく綺麗でした。
少し海水混じりたが、温水シャワーもあるし、水洗トイレあり。
冷凍庫付き冷蔵庫。
日本製クーラーも着いてて快適だ。
そして、何よりもここはなんせテラスからの眺めは最高♪
ホテルの隣はオープンエアの小さなカフェ。
社長の名前を取って、エドカフェという。
メニューはどれも3万~5万ルピアのインドネシア料理。
因みにバリレートで1ルピア=0.00847円(2014年2月時点)。
簡単にイメージするなら、ルピア値段から0を2個取れば日本の値段くらい。
安い!しかもうまい!
つまり、バリはぼったくりされたんだろう(笑)
ビンタン大瓶で3万3000ルピア
ポカリ2リットル2万ルピア
水1.5リットル6000ルピア
コーラ500ml1万5000ルピア
ポカリの粉や水出し麦茶とか持っていって水を買うのが多分1番経済的だと思いました。
ちなみにマルボロは2万ルピアで日本より安いです(笑)
ガソリンも1リットル5万ルピアくらい。つまり…約50円!
インドネシア政府がガソリンに補助金を出してるので、世界的にも異常に安いのです。
この日はロコサーファーたちと男子会(笑)。
ビンタンを飲みながら、夜はふけていくのでした。
明日が楽しみだ♪








