グルプック湾で初サーフ♪
グルプック湾のサーフポイントは、全てアウトポイントなので、小さなボートでアクセスする。
ポイントは5つある。ネットでみれば載ってるが、ここでも紹介しておきます。
(1)アウトサイド
グルプック湾の一番外側の湾の入り口にあるライトポイント。
インド洋からのウネリをダイレクトに受けるロックリーフ。
今回はパスしました。
(2)アウトサイドレフト
最も遠いポイント。アウトサイドの対岸にある。レフトのビックウェイブがブレイクしている。もちろん今回はパス(笑)
(3)インサイド
グルプック湾のメインポイント。
アウトサイドの手前に位置する。
頭くらいまでならライト、レフトともに乗れる。ダブルになるとレフトは繋がってしまい、ライトオンリーになる。
テイクオフでは少し掘れてるが、その後はメローになり、フェイスも広いので、比較的乗りやすい。ビギナーから上級者まで出来るし、ショート、ロング、BBとどのサーフィンも楽しめる。
リーフポイントで岸に向かってレギュラー側にリーフが広がる。
リーフには丈の短い海藻がビッシリと生え、素足でもまったく痛くなく、リーフブーツは不要だ。
上手く繋げば200mくらい乗れそうだ。
ただし、週末やハイシーズンは、むちゃくちゃ混雑する。
無理にテイクオフしたサーファー同志の板が事故、ドロップインなどのルール違反によるトラブルによる言い争いはしょっちゅう見た。
ここで入るなら、混雑する朝イチからせいぜい8時くらいまでがトラブル防止には良いと思います。
もし混雑時に入る場合はロコが交通整理の指示を出すのでそれに従って乗るのが無難です。
(4)カメ(don-don)
インサイドよりさらに湾の手前にある。
ここもリーフ。リーフが岸に向かって逆三角形に広がるので、ウネリが入れば、綺麗な三角形波が立つ。
決まればレフトもライトもロングライド可能です。
ただし、水深が深いので波も厚く、ある程度のウネリが無いとなかなか割れない。
逆にインサイドがハードなコンディションの時ならここ。
どちらかといえばロングボードやビギナーが入りやすいポイントだと個人的には思う。
ロコの話しではダブルでもメローだそうだ。たぶんウソだと思う(笑)
(5)コドモ
ここはもっとも湾の手前にあり、唯一パドルで行けるポイントらしい。
しかし、岸から結構な距離だから、日本人的にはボートでアクセスになると思う。
5つのポイントの中では一番サイズは小さいようです。
今回は入らず。
インサイドに到着。
サイズは頭くらい。先客は6.7人くらい。
面良くてワクワクしながら、パドル。
乗ったら、楽しい!
何本乗ったかわからないけど、乗りまくった。
写真を撮ったから買って欲しいって話。
とりあえず、彼のラップトップで見ると、良く撮れてる。
と同時に自分のセコいライディングにガッカリする(笑)
確かにこんな波は日本では見たことがないし、経験がない。
すごく勉強になった。
写真は高すぎた。
100枚までなら何枚でも1万円だそうだ。
30枚でも1万円(笑)
今回、427枚も写真を撮ってくれた。
3日間では過去最高枚数らしい(笑)
かなり乗ってたからな。
値段は全部で5000円。
かなり駆け引きしたけどね。
最後はあんまり仲良くなりすぎて、サービスしてくれました。
まぁ、後にも先にも彼からここまで安く買う人は多分いないだろうな(笑)
To be continue …












