オリンピックを楽しんでいますか?
体操の内村選手!!28年ぶりの個人総合で金メダル(‐^▽^‐)
競泳の北島選手は残念でしたが、新しい風が吹いているのも確かですね。
しかし、柔道ですよ~・・・・あれは、柔道なんですか?
日本には「道」という考えがあります。
柔道や剣道、空手道、相撲道、弓道など体を鍛錬するものから、
華道、書道といった美を追求するもの、
はたまた仏道、鍼道、灸道など人を救うことまでに「道」がついてきます。
技術を習得するだけでなく、精神的、道徳的なものが加わるのが「道」という考えです。
オリンピックは世界基準・・・・
平等の下に明確な審判がされなくてはいけない。
海外で「精神論」的な物が勝敗に関わってくるスポーツって皆無です。
「死に体」とか「気迫が乗っていない」とか、道徳的、精神的な基準が柔道や剣道の審判にはあり、外国では理解しがたいものだと思います。
競技者は解ってる(解っていてほしい)と思いますが、
4年に一回しか観ない人は理解できるのだろうか?
誤審を防ぐために外審判がビデオ判断する・・・大いに結構!
バルコス委員長は「我々の責任は柔道精神を維持すること。真の勝者が勝者として畳を降りる状況を作った」と説明した。
でも、あれだけ覆されたら、国際審判に「柔道精神」は皆無ですね。(笑)
今回のオリンピック柔道はある意味「道」を外したものなのだろう。
そして、これからの日本柔道の進む「道」が問われる大会になったのではないだろうか・・・