子供の将来のことについては、
今はまだ早いと分かっているのに、
時に色々考えを走らせてしまう。
自分が外国語を話したいのに話せないないから、今から外国語を!
自分が楽器を弾けないから、何か楽器が弾けたらいいだろうな!
英才教育でプロのスポーツマンの選手もいいかなぁ。
などと考えは尽きない。
でも、挙げた内容を見てみると、
自分がアイドルになれず子供をアイドルにしようと躍起になっている親
自分が有名校に入れなかった(入れて楽できた)ため幼い頃から塾に通わせる親
(私がみていて最も嫌な親だなぁと思う親像)
と何ら変わらないような気もしてきた。
親が子供に対する愛情は千差万別で、表現の違いだけなのかな、とふと思った。
結局のところ、彼女が育つ過程で色々と目にしていく中で”やりたい”
といったものをやらせてあげられたらなぁ、と。
強制ではなく、自分でやりたいことを見つけられる子に育てたい、と思った。