左前脚種子骨の分離骨折
愛馬ローザロッソが前走5着完走後にハコウレントゲン検査にて左前脚種子骨の分離骨折を発症競走馬としての再起は厳しい状況で、手術となると北海道まで運んで離れた種子骨を寄せてボルト固定するのですが、薄い分離骨が固定時に割れる可能性。種子骨には多くの腱が複雑に絡んでいることからほぼほぼ完治は難しい事。手術時、麻酔覚醒時の事故、術後蹄葉炎・疝痛など多くのリスクが考えられる事。からほぼ今回の状況では100%廃馬するケースと関係者から告知されました。所属の獣医からも見放され、多くの日頃お世話になった獣医にもセカンドオピニオン求めましたが重症。でも元々初めて購入した競走馬ですが・・もともとは馬と一緒に暮らしてみたいので、丈夫で長持ち7歳位まで現役で頑張って引退後は面倒みるつもりでした。その時に預ける候補として乗馬センターや養老牧場に赴きお願いはしていました。2021.6 新馬戦2021.72021.8 メンコ作りました園田の砂は雨が降ると水を含んで重くなります。苦手でした 厩務員さんに大変お世話になりました。地元の姫路にも参戦連戦し、一旦京北で休養 調教見学も人気はありませんでしたが、休養後の1戦・折り返しと陣営は勝負をかけましたので、勝ち切れなかった主戦は天を仰ぎます次はリーディングを鞍上に1勝そして廣瀬に戻して2勝目と・・その後も好走 前走も最後まで追いあげて横並びの2着争いも5着少し馬場が渋って重くなっているところに、手足を伸ばして力強くはしりましたので負担がかかったのでしょう左前脚の球節部の骨折でした。ここ2週、この馬を素人馬主がどうするか! 毎日が葛藤でした。 本日どうしていくか!最終決断をしました。