レガント
9月28日(水)ウッドチップコースを半マイルから65.5-46.9-30.5-14.9秒で駆け抜けるというメニュー
「状態は変わりないですね。基本的には馬がいないところでソーっと乗っていますが、馬がいるときにも、その環境に少しずつ慣らしています。今後も段階を踏んで進めるつもりです」(中舘調教師)
10月5日(水)はダートコースでのキャンター調教
「普段はダート・ポリ・ウッドと、いろいろなところで乗っています。3日間開催の最終日での出走となることも踏まえ、追い切りは明日に行う」
10月6日(木)ウッドチップコースで追い切りました。5Fから68.3-53.2-38.5-24.8-12.2秒の時計をマーク
「いい動きはできていました。ただ、攻め馬が若干足りないかなという気はしますね。息遣いにも良化の余地が感じられます。これまでもお伝えしている通り、あまりビシビシ攻めすぎると苦しくなって、それでパニックになりそうですから、苦しくならないように、できるだけ褒めながら進めてきました。調教では他馬の後ろにつける形を取ってきており、実戦でもさまざまな経験を積んでもらおうと思います」(中舘調教師)
※ 母系よりの気性が繊細で、調教を進めるにも気を使わないといけません。当然デビュー戦にも相当の気づかいが必須です。
本来府中の芝中長距離向きな馬だと思いますが、そこは相手が強いのでレース慣れをするのにダート戦もありだと思っています。
10月10日(祝・月)東京6R(12:55)・新馬戦(ダート1400m)に55kg大野騎手での出走・デビューが確定
募集時 配合も馬体も超好みで出資
この世代はルーラー2頭とグランデツァ産駒で悩みました
只、この繁殖の仔はどうも気性が難しく 繊細です。 ここを上手く 厩舎が頑張ってくれています!
ーーーーーーーー
馬体重は446kgでした。レースでは、ややスタートのタイミングは合わなかったものの、鞍上が促して、隊列のちょうど真ん中につけました。道中は馬群の外めを追走。3コーナーで徐々に仕掛け始め、4コーナーを12・13番手あたりでカーブし直線へ向きました。先頭との差はあったものの、本馬も着実に末脚を伸ばし、1頭また1頭とライバルを交わしていきました。勝ち負けに加わることはできませんでしたが、最後までいい伸びを見せて、勝ち馬と1.1秒差の6着で入線しています。
「特に悪いところはありませんでした。個人的には距離がもう少し伸びて良さそうな印象です。将来的には芝向きかなと感じます」(大野騎手)




