今年から9月末まで2歳馬を預託可能頭数にカウントしないことになっています。
10月からは通常に戻ることになっても、3歳未勝利馬 の整理がついたあとなら対応はしやすいと周囲はおおむね好評。
来年からも継続して欲しいとの声が多い。
JRA調教師の受託可能頭数(馬を預かる頭数)は決まってます。
貸付馬房数×2.5倍
が原則 ※30馬房ある厩舎は最大で75頭まで
20馬房程度の厩舎は50頭くらいまで
(1)出走のべ頭数
(2)勝利度数
(3)賞金
の3項目のみが査定対象となった。また、対象レースから海外の競走が外され、JRAおよび地方の競走のみ
◆メリット制とは 調教師の成績に応じて貸し付け馬房数の増減を行う制度。04年度より導入されている。10年度に大幅な改定があり、調教師が経営規模に応じて馬房数を選択できるように。成績不振を理由に馬房数が削減されることもなくなった。