グロリアスノア
父はダート種牡馬として名を馳せる*プリサイスエンドで、矢作厩舎所属時4歳時に根岸S・武蔵野Sとダート重賞を2勝したほか、ジャパンCダートで2着に入り、ゴドルフィンマイルでも入着するなどダートの一線級で活躍しました。小西厩舎に転厩、それ以降は屈腱炎との戦いで、ようやく7歳時に2年半ぶりにレースに出走したと思ったらシンガリ負けの後再び長期休養に入り、さらに2年半後の10歳時にオープン特別で復帰したと思ったら60キロという酷量を背負わされて見せ場なくブービー負けと、前半の華々しい活躍とは裏腹に晩年は苦難の連続でした。
引退後は乗馬になる予定であったが、オーナーの意向により一転してイーストスタッドにて種牡馬入り。3年目からは辻牧場にて種付けを行っているが、3年間でのべ5頭と牝馬は全くといっていいほど集まっていない。
祖父プリサイスエンドは
ミスタープロスペクターとニジンスキーを併せ持つ繁殖牝馬と相性がよい。
矢作厩舎のグロリアスノア 主戦の小林Jkは
「正直、何かユルい、頼りない感じ。馬がデッカイ割に頼りない感じの馬でしたね。体を持て余している、みたいな感じ」
「ユルいというか、グニョグニョというのが、追い切りの時にグゥーンと沈むような感じで、これはちょっと違うぞ」
「でも、最後まで、トモのユルさというのが……。ユルいと感じるだけで、何か違うモノだったのかもしれないです。今、思うと。アレだけ走るんだから、ユルいというだけではないと思うので。トモが疲れやすいとかいうのはあったんです」
「時計の速い馬場はダメで、乗り心地もあんまり良くない。パサパサのところを走らせた時の体の使い方はグォーッという。本当のパサパサ馬場でやったら、ホンマに強いんちゃうかな。小回りがあんまり得意ではないでしょうけれどね。」
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中央では、グロリアスノア馬主高野さんが2頭デビューさせているが中央では勝てていない
種牡馬考
TAPIT
ゴールデンバローズ
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ラニ
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ヨハネス系
ミスターメロディ
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ステゴ系
エポカドーロ
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オルフェーヴル
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ゴールドシップ