昨日、出資馬「キングズソード」がジョアン・モレイラ騎手の好騎乗により
見事 JBCクラッシックを楽勝(^_^)
ユニオンOCで初めての♂馬でのG1制覇です。
こうなれば、シニミニの産駒は高額で買えませんし、シニミニくん自体も熟年なので
是非、会員さんと日進牧場さんでアローで種牡馬に出来ないんでしょうかね・・
エポカドーロの時は、なんだか遺恨を残す形になったのでもう少しクリアにして欲しい。
キングズソード
コチョウ
結果表示|架空血統表|JBISサーチ(JBIS-Search)
夢があるなー やっぱ馬主さんが無理無理自分の馬を種牡馬にして繁殖を用意する気持ちわかる
アンタレスSでは、ヴァンヤール2着にかわされ3着だったが・・・
アンタレスS出走時
11/03 大井11R 晴 良 JBCクラシック(JpnⅠ) ダ2000
2:05.1(‐0.9) 1/10 57J.モレイラ 514(+12)
スタートからじわじわとポジションを押し上げて、3番手の外で1コーナーへ。道中はポジション変わらず、3番手の外で4コーナーを回り、直線に向くと3頭の叩き合いに。残り300mでグイッと伸びて先頭に立つと、そこからは一気に相手を突き放して、最後は2着に4馬身差をつけて快勝。JpnⅠ初挑戦で、見事ビッグタイトルを獲得しました。
「思ったよりも良いスタートを切れて、プッシュすることなく良いポジションを取ることができました。この馬にとってハッピーなところでスムーズに流れに乗ることができました。最後の1Fくらいで抜け出した時、ちょっと集中力を心配しましたが、そのあとも気を抜くようなことはなかったです。直線でも良いパッションを見せてくれました。見ての通り、強い勝ち方です。良い時に乗せてもらいました。ありがとうございます」(J.モレイラ騎手)
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そして 明日は・・ ノーザンF生産・育成の日 2頭の出資馬が出走。
下馬評は低く、倍率すごいですが。。結構やれると期待
ヴィクトリアドール
調教師は「テンションを上げないことを意識しながら追い切りました。輸送でどこまでかわかりませんが、マイナス体重での出走になると思います」
確かにテンション高い牝馬です。 でも切れる脚があるので、ここで通用すればと念じます。
実は出資時はダートでもと思っていました。
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勝ち馬から1秒2差の8着、馬体重は前走からプラス2kgの514kgでした。少し煽ったスタートでうしろの位置取りとなると、直線でも伸びないままレースを終えています。
騎手は「札幌戦の時は力まずに走れていたのですが、今日は力みが強くて走れませんでした。もっとリラックスして走れるようにならないと根本的な解決には至りませんが、広い東京コースでは態勢を変えにくいので、小回りコースで上手くごまかしながら進めるのもいいかもしれません」
調教師は「輸送そのものは関係なく、競馬場でテンションが上がってしまいました。装鞍所、パドックからゲート裏まで力みっぱなしで、そこでスタミナを消耗しています。調教では大丈夫でも、レースでは力んで体を反ったようなキャンターになっていました。どこかで気持ちをオフにできるところをつくりたいです」
セファーラジエル
レース後、松岡騎手は「行き脚はあんまりということを聞いていたので、返し馬から自分なりに工夫しました。それでも進んでいけず、理想的なポジションは取れませんでした。直線でビュンと動けるタイプではないので仕方ありませんが、勝ち馬に先に動かれてしまいました。もっとスッと動けていれば着順は変わっていたはずです」騎手





