胴伸びもよく、四肢が綺麗でバランスも美しく素晴らしい馬
気性は父の仔らしくきつそう 素材としては面白いが扱う人を選びそう
⇧これが2年前の出資馬選定時の印象でした。
6月1日(水)は藤岡康太騎手が騎乗して、CWコースで追い切られました。81.3-65.5-51.1-36.3-11.4の時計をマークしています。高柳大輔調教師は「初めて本馬に乗る人は完歩の大きさで時計を読み間違えます。そのため、あえて85秒くらいの指示をしています。ジョッキーは『こんなに動いている感じがしなかった』と言っていたので、感触を確かめてもらえてよかったです。
胴伸び手足も長く。これで飛びがよければ1完歩の進みが大きくなるのは必定。
これは、一番の褒め言葉だよ! 只、レースでは折り合いがつかずに毎回にノーコントロールになってしまう。
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6月5日(日)中京10R・高山S(芝2000m)に57kg藤岡康太騎手で出走、勝ち馬から0秒3差の4着、馬体重は前走からマイナス4kgの520kgでした。先行集団に加わってスムーズに運ぶと直線ではしっかり伸びていますが、勝ち馬が抜け出したあとの横一線の2着争いで少し遅れをとりました。
康太騎手は「テンについていけないので、距離は最低でも1800mは必要です。きつくても抑えられないほどではなく、距離は長い方がよさそうです。今日はいい位置につけられましたが、早めに外から来られた時にハミを噛みました。直線の伸びに多少は影響したかもしれません」
1800-2000mで楽に先行させてみて欲しい。
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安田記念 府中1600m芝











