さて5月25日、昨日注目していた北海道トレーニングセールも終了。当日の調教供覧に失敗した注目馬はなんと格安の200マンで落札。仕事でばたばたしていたので購入できなかった。ひとしきり後悔したが・・安いからと慌てて購入しても走ら無ければそれこそ悔やむことになる。慎重には慎重に期した方がよい、これはこれでよかったのだろう。今週末はダービー!もう3歳戦も一区切り。
未勝利戦は9月早々に終了なので、ほぼ8月一杯だからあと3ヶ月。スリーアウト制も考慮してできれば掲示板に入れる条件で、8着以内には必ず持ってくることを必須としたい。
我が家の3歳
♂イスラボニータ×サマーナイトシティ「イスラグランデ」(0-0-1-0-0-1)
03月21日グリーンウッドへ放牧。右前脚の内蹄踵よりむしろ蹄冠を気にしている様子でした。蹄冠の部分には小さな損傷がある。その後は右前肢の内蹄踵部分に対する治療・ケアを続けており、患部にたまっていた膿が排膿することでだいぶ症状は和らいてきた印象。 先日グリーンWで装蹄師さん厩舎長から説明受けましたが、この診断、治療はファインプレーです。本来ならコノタイミングで爪を痛めてジエンドのところを素晴らしい診断でケアしてくれました。これでチャンスができました!
05月19日栗東TC 国分恭騎手が騎乗してCWコースで追い切られ、6F82.0-66.6-52.0-36.7-11.6秒をマーク「レースには、より矯正力の強いトライアビットを用いて向かうつもりです」
※何とかつかんだチャンス活かして欲しい
♀ブラックタイド×チェリーフォレスト「ベニテマリ」(0-0-0-2-1-5)
トレセンに戻った状態をよく見ておきます。しっかりと仕切り直して、夏の小倉戦へ向かうつもりです」(西園調教師)
※小倉は合うと思います
♂*シニスターミニスター×キングスベリー「キングズソード」(1-0-0-0-0-1)
05/10宇治田原優駿ステーブル コースで普通キャンターを2400m、坂路をハロン18秒で1本、週2回15-15を行っている。硬さが感じられることもなく動きは良好。ソエも調教中はまったく気にする様子はない。ペースを上げたことで馬体の張りが増し、気配はグッと上向いている。
05/22栗東トレセン 栗坂良 56.1 41.2 27.1 13.3 馬なり余力
調教師は古馬との混合戦になる夏季開催(6/4~)での復帰を目標 「今日はゲートを確認しておきました。特に問題はなかったですよ。1800mだと引っ掛かってしまいそうなので、次は距離を短くすることにしました」
♀キズナ×*レディインディ「レディベル」(0-0-2-0-0-3)
05/25栗東トレセン レース後も脚元等異常はない。なお、このあとは北海道開催に参戦することになった。金曜日に函館競馬場に向けて栗東トレセンを出発予定。
♀エピファネイア×プリンセスゴールド「プラティナマリア」(0-0-0-2-0-3)
05/24吉澤ステーブルWEST 引き続き、週1回15-15を行っている。時計を出しているといっても、しっかり負荷を掛けるのではなく、息を整えるのが目的。そのこともあって普段から落ち着きがあるのは良い傾向だ。また、飼い喰いが良く、馬体は日に日にふっくらとしている。疲れもなく、状態は良さそうだ。
♀エイシンヒカリ×*フローレンスガール「フローレンスハニー」(0-1-2-2-1-0)
05/25栗東トレセン 坂路(普通キャンター) *帰厩翌日ということもあり、本日は坂路で軽めの調整。週末から時計を出し、態勢を整えていく。6/12中京(日)芝1600・牝に出走予定。「1週間だけ放牧に出して体を戻してもらいました。ふっくらして良い感じになっていますね。」
♀ハーツクライ×*シスタリーラヴ「カンパニュール」(0-0-0-0-0-2)
05/24吉澤ステーブルWEST 先週からは予定通り15-15を再開。ここまで2本ほど時計を出している。行きっぷり良く走っていたように元気一杯。1週間ほど時計を控えたことで良い小休止になったようだ。骨瘤の状態も特に変わりなし。触ると嫌がる素振りを見せるが、歩様は良好で調教中も気にならない。
♀キズナ×アースエンジェル 「プティアンジュ」(0-0-0-0-1-1)
05/25美浦トレセン レース後も脚元等に異常はない。今のところ、次走は6/18函館(土)芝1200・牝に向かう予定。「久々のレースだったので反動が心配でしたが、今のところ大きな異常は出ておらず、このまま続戦していけそうです。このまま問題なければ、再来週に函館に移動して、現地で調整してレースに臨もうと考えています。
♂ハービンジャー×エンジェリックレイ「ロードリライアブル」(1.1.0.3)
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