米国産で現役時代3勝、その後は日本に輸入され、ダートG1・4勝馬ゴールドアリュールを産んだニキーヤが24日、死んだ。G1レーシングが発表。29歳だった。

ゴールドアリュールの弟ニルヴァーナは08年小倉日経オープン勝ち、ゴールスキーは14年根岸S勝ち。17年マイルCSを制したペルシアンナイトは祖母がニキーヤで、その血は孫や、ひ孫の代まで受け継がれている。

ニキーヤ当馬も29歳まで生きながらえ、一族も繁栄しておりやはりペルシアンナイトは種牡馬として血を引き継ぐ必要性があるのではないか?と痛感する。

血統情報:5代血統表|ニキーヤ(USA)|JBISサーチ(JBIS-Search)

父ヌレエフ母父ニジンスキー系で小回りやダートで上位馬を生産する上で欠かせない血

追分ファーム開場の翌年にダーレイから譲り受け、「実質的にわたし自身が導入した繁殖牝馬の第一期生」(吉田晴哉氏)

存命のウインドインハーヘア

血統情報:5代血統表|ウインドインハーヘア(IRE)|JBISサーチ(JBIS-Search)

と並んで大事に育まないといけないと思う

 

ハービンジャーは雄大で緩い仔が多く芝オンリーだけど、孫の代になれば毛色は変わるかもしれない。よく論じられる事だが、ブラストワンピースやペルシアンナイトは一度種馬としてみてみたかった。もともとダンジグ系だし代を経る事に変わっていくことが通例なだけに・・・