2021年 10月末日

愛馬の競走馬名が採択されましたのでご報告いたし〼

 

この馬をセリ落とすのも色んな縁があり、又愛知県競馬へ入厩する運びもセリ時の縁でありました。

沢山、いい馬名案も頂き悩んで選択致しました<(_ _)>

愛知県絡み、牧場絡みで・・・

『 コチョウ 』 胡蝶 人名で登録されました。

 

尾張の戦国武将、織田信長の正室から名前を頂きました。

女性の場合なかなかキッチリ記録されている方は少ないので、お名前も色々と説があります。

信長の正室は、大河ドラマでは「帰蝶 キチョウ」とされることが多いのですが、胡蝶であったとされる

説もあります。我が家では、胡蝶が正解で伝え間違いで帰蝶とされたと考えました。名前は年齢や住居地、位の変遷で変わるもの。

美濃からきた姫、つまり美濃姫というのを省略して濃姫と呼ぶとされたり、鷺山城の鷺山殿とされたりする説もある。

胡蝶は、 斎藤道三の娘で織田信長の正室である女性の名前。前野家古文書『武功夜話』のみに記載された名前であるため実際は違う名前であった可能性もある。最終的に個人的には、キチョウかセイランで悩んでいたのですが、馬主さまの意見も考慮してコチョウに落ち着きました。

又、杵臼斎藤牧場生産であり、斉藤道三の娘であることも・・・韻を踏んでおりいいのではないか。と

語呂からコチョウサン(胡蝶さんとしようか?)との案もありましたが、既出でした。

 

因みに胡蝶、斉藤道三の3女、織田信長の正室 以外にも

源氏物語』五十四帖の巻名のひとつ。第24帖。玉鬘十帖の第3帖。光源氏36歳の春から夏の話。貴公子たちが求愛する玉鬘(たまかずら)に養父源氏までが懸想するさまを描く。 

 

皆様 馬名案頂きありがとうございました。コチョウを提案頂きました方には、鞍上にサインを求め提供するつもりです(#^^#)

調教師にはコチョウサンかシノブと呼んで下さいとお願いするつもりですw