今週日曜日は菊花賞
30年前から京都で競馬を始めた私としては、菊花賞は特別で
その時の競馬友達と必ず菊花賞は集まり4コーナーで観戦していた。
淀の4コーナーは、3コーナーから真っ直ぐ下ってきて視覚的に迫力がある。
又4コーナーの埒の切れ間ではクリッピングポイントの取り合いで、各ジョッキーが
叫びます!
しかし今年は、阪神競馬場。 内回りかぁ
昨年はビターエンダー号が17着。今年も愛馬が人気薄でしょうが出走が叶いました!セファーラジエル号
ロードのトランスとシャムロックも同日に出走しますので、なんとか生観戦してみたいなぁと
指定席申し込みましたが又落選。 現状キャンセル待ちっす
一口出資の私は、愛馬を見るために指定席キャンセルステークスです!!
2年連続 菊花賞出走も2年連続TV観戦かな?
阪神・芝3000メートル(内回り)
向正面からスタートして、内回りコースを1周半するレイアウト。向正面(バックストレッチ)、3コーナー、4コーナー、直線(ホームストレッチ)をそれぞれ2回通ることになる。1コーナーから2コーナー、バックストレッチまではほぼ平坦で、3コーナー半ばから4コーナー、直線の半ばにかけて緩やかな下りとなる。直線距離は356.5メートル(Aコース使用時)で、ゴール前には急な上り坂(高低差1.8メートル)が待ち受ける。3000メートルを乗り切るスタミナと気性に加え、同じ3000メートルでも京都に比べて、直線の坂でも止まらない末脚や馬力が要求される。
勝鞍 白百合Sも馬番❻ 菊花賞は下手に抑えずスムースに先行させて折り合ってくれれば
3コーナー過ぎるまで兎に角気持ち折り合って、ワンペースでいいので大きなフォームで走れればと
期待している。
10月20日(水)は鮫島克駿騎手が騎乗してCWコースで単走で追い切られ、82.8-66.4-51.2-37.3-11.6の時計をマークしました。高柳大輔調教師は「昨日の計測で528kgあったので、コースで追い切りました。終いだけの指示でしたが、動きはよかったです。鮫島騎手は『折り合えるようになった』とも言っている。
前走は①番から無理無理抑え込んで、最後方まで下げてしまった。あれはこの馬には向かないと思う
指定席キャンセル待ちでS席が出ました。 一番高い席ダぁ~




