クラッシックを意識して出資、応援している「セファーラジエル号」

菊花賞でアホウな騎乗を日頃お世話になり感謝している騎手がしてしまい悔しい気持ちです。

この馬の馬券を購入された方には本当に申し訳ない気持ちです。

 

当日は、前日からの長雨で不良馬場まで悪化致しました。

四肢が伸びやかで飛の大きい当馬には、緩い馬場は合いません!ですのでこれは困ったと思案しておりました。

しかし、1番人気のダービー馬は強いものの同じくこの馬場はあいません。

2番人気のステラヴェローチェは菊花賞馬に一番近いと思う馬、ここはステップだから少し緩めの仕上げで来る筈と期待しましたが、この

不良馬場ではこの馬には勝てません!

ですのでステップレースですから3着狙いで、内からスッと出していってそこからは折り合って無理させずに馬なりで回って直線勝負してくれるものと期待していました。

 

しかし、馬がゲートを上手く出て2の脚で先行しようとするのを鞍上の鮫島JKが強引に抑え込み、馬と喧嘩しながら無理やり後ろに下げました。

アホとしかいいようがありません。この馬場が悪いなか無理やりスタミナを失いながら無理やり下げたのです。これは、アホな調教師が最後方に下げて馬場を選んで走れと指示出しているのでは??ととっさに察知しました。

しかし、こんな競馬。ある意味ノーチャンスで傍から見たら八百長でっせ

馬は結果、直線で特別良い馬場は選べずに、ノーチャンスの位置から3番目の末脚でしたが7着の惨敗でした。

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9月26日(日)中京11R・神戸新聞杯(G2・芝2200m)に56kg鮫島克駿騎手で出走し、勝ち馬から1秒2差の7着、馬体重は前走からプラス4kgの522kgでした。最後方待機策で、直線ではまずまず伸びていますが、ここまででした。
鮫島克駿騎手は「折り合いを優先したので、そこは大丈夫でした。今日の感じだと距離には対応できそうです。ノメっていて馬場が合わなかったです」、高柳大輔調教師は「小倉で勝ったときの走りからも、馬場が悪いのはよくないと思っていました。それでも折り合いを考慮して、ジョッキーとは終いからのレースをする作戦を立てていました。うるさいのは変わらないですが、以前と比べて厩舎でも気性的に大人になった感じあります」と話しています。

 

で・・・サンデーRはこの調教師をどう評価されるんかね?まあこの結果ではねえ それともよく折り合わせて無理やりにでも最後方にしてくれたと評価されるのでしょうか・・