皆さんはどうなんでしょう?
馬のトレーナー、調教師で自身で自ら馬にまたがり預託馬を鞍上から掴む人と
自身では調教には乗らずに陸から冷静に観察する調教師。
私は是非、預託馬を調教師目線で評価するだけでなく、実際に乗って頂いて鞍上から感じ取って欲しいと思ってしまいます。
個人的に評論家ではなくプレーヤーとしての目線から評価したいタイプで、逆に経験したことがないことは全く理解できない人間なんですね。
ですから、競馬から始まって・・1口ファンドを長らく続けましたが、馬を理解し評価するには獣医学的に馬を評価しないといけないし、実際には自分で跨って感じないとその馬の個体評価はできない筈と思っています。
なので、医学・薬学を生業として暮らしておりますが、最近漁って読む文献は獣医学的なものだったり、趣味は乗馬だったりするのですが・・まだまだ50の手習いで未熟ものです。
本日は地方競馬で、出資馬が出走。
◍シュンガイト
07/31函館競馬場 函W良 55.6 40.4 12.6 強めに追う
08/02函館競馬場 8/4(水)門別8R「プレセペ特別」 ダート1200m 中央3歳未勝利に出走確定。9頭立て8枠8番54kg落合玄太騎手騎乗。
08/04 門別8R 曇 良 プレセペ特別(中央未勝利) ダ1200
1:17.1(2.1) 5/9 54落合玄太 438(-2)
好スタートからハナを伺うが、内を先に行かせて2番手から。3、4コーナー中間でムチが入るが反応はもうひとつ。直線での伸び脚はなく、最後は後続にも交わされてしまった。「スッと2番手に行けたんですけどねぇ。コーナーで押していった時に動けなかったですし、直線半ばでは止まってしまいました。ジョッキーの話では『スタミナが足りない。直線を向いた時にはしんどくなって進んでいかなかった』とのこと。飼い葉をバリバリ食べるタイプではないので、攻めてくると体が減ってしまいますからね。それでスタミナがもたないんでしょう。今日も背中が寂しく見えました。結果が出せなくて、すみませんでした」(師)
これってユニオンOCは、電話連絡で調教師と話し合っておられるんですかね。そうそうにコメント頂きました。 今回は門別競馬場で、私レベルでは北海道事務所のご近所感覚なんですが、現地に牧場主もいかれていたと思うのですが、このタイムミングでレースに駆けつけて牧場主とコミュニケーションとっておられるんですかね。僕が職員なら確実に挨拶しにいきますが・・門別競馬場で
因みに角田調教師はシュンガイトが門別の深い馬場に適正があると思い出走しているのでしょうか?私は、血統的にも馬個体からも深くないダートか雨で締ったダート馬場に適正があると思っています。
ですので門別の馬場には適正はないと思っていました。だた相手関係が手薄だと思えばチャレンジはありだと思います。但しこの1戦で馬の能力がないとは思っていません。ある意味、適性のない門別競馬場で出走させる調教師の能力が足らないと判断させて頂いています。
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◍ビッグタイマー
08月01日小林分場 追い切りは7月31日(土)に坂路コース、単走で2Fから23.6-11.5秒の時計を馬なりでマークしています。
「前走、あまりにも下手だったので替えました。好枠を引けたので本田騎手なら何とかしてくれるでしょう。期待しています」師
そうですね!前走はあまりにもでしたね。オーバーペースで逃げて手前がかえられなかった訳ですので
06月29日に勝たせてくれたのは菅原騎手ですから感謝はしています。只、ユルユルだった関節が少し硬く見える程、馬のねじはしまってきました。これで本格化なのかな?と個人的には感じセグチRSが巧くやってくれたんじゃないかと感じています。
8月4日(水)大井3R・3歳253.6万円以下・距離1600m戦へ56kg本田騎手で出走しました。馬体重はプラス3kgの466kg、人が倒れるほどの暑さのなかでの周回でしたが、活気のある周回で張り艶とも文句なく、好気配でした。単勝は5.4倍の3番人気。レースでは好スタートからダッシュ良く先手を取りました。マイペースの逃げに持ち込み、楽な手応えで4コーナーを廻ると、直線、しっかりと伸びて後続馬を突き放し11/2馬身差で快勝、南関東転入後2勝(通算4勝)を挙げました。勝ち時計は1分43秒7でした。
本田騎手からは「初めて跨って歩様が凄く硬い馬なので、返し馬の時に不安だったのですが、菅原騎手が『こんなもんです、大丈夫ですよ』と声をかけてくれたので安心してレースへ向かいました。ゲートの速さに驚き、楽にハナを切ることができました。競馬では手前を替えるのがスムーズではなかったですが、走りは問題なかったです。完成途上の感じがしますので、これから変わってきそうです」
個人的には、これでダートで走れるのか?と思う程、各関節がユルユルだった募集時代をみていたので、ここ3走は動きが硬くみえるのですがこれで漸くダートで動ける馬体になったんだと思ってます。
幼少時門別時代は、馬体が緩すぎてスタートダッシュなんかできませんでしたからね!
堀調教師からは「もともと歩様が硬い馬なので、坂路中心の調教です。ただ、最近は気合いが乗りすぎて引っ掛かるようになって、抑えるのが大変です。こちらへ来た時とくらべて、だいぶ成長していますね。今日はかなり暑いなかでの競馬で、消耗が激しいと思いますので、このあとの状態をみて放牧に出すことも検討させてください」
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◍ロードリライアブル
・清水調教師 「跨り始めてからも心配事は浮かばないまま。スムーズに通常メニューへ移り、至って順調に進んでいます。様子を見て再びタイムを出す予定。飼い葉を含めた健康面に気掛かりな部分も生じていませんので、この状態をキープしながら2戦目へ臨みましょう」