今年のユニオンOCは昨年度に続き、ツアーは中止・動画もDVD配信のみで近況の動画配信もなし・その上、現馬体重の発表もなく。
全くクラブとして、会員に情報を与える努力はしない方針。しかも各牧場が個々に近況状況や動画配信をすることもよくは思っていない節がある。所謂、馬体重を示さない牧場に合わせて・・近況動画を配信できない牧場もあるという悪平等なのだろうが、会員や新しい試みをしたい牧場からすると困った状況ダ。今コロナ禍で、各人が移動を控え馬にも会えない状況下であるのだからこそ、クラブ側の職員が馬を観てマメなコメントを出し、マメに足を運び動画で将来の愛馬の近況を提示すべきだと思う。
今や世界を牛耳る程のノーザンF。先日サンデーRで募集馬の出資希望を出したが、あちらは馬体重も提示され直近の成長具合をみる今現在の馬体重+体重の増減量まで提示。超直近の並足ウオーキングを複数の募集馬と並べて比べ易い動画をHPで配信している。これって、このコロナ禍で高額の馬を売る上で最低限のマナー(サービス)だと思うが、ユニオン愛馬会の職員個々は一体なにをして報酬を得ているのか?一体何をして愛馬会として競走時の賞金を天引きしているのか?大きな疑問を抱いています。
30年来の血統フェチとして、今どうしても試してみたい3つの配合がある
その3つのうち2つの配合論を実践している募集馬が今年のユニオンの募集馬にいます
1頭は自分持ちとしてもう買い占めたいくらい。もう1頭はNG厩舎なんですねー、昔直接、馬はいいけど厩舎で嫌な思いをしたことがあるので出資できない旨を勇気を持って告白したことがあるのですが、牧場としては信用する調教師ということなんですね。
キルシェンロートの母 ルタンデスリーズ
キルシェンロートは、バカッ速いスピードがあるのだが所謂根性がないような気がする。なので回りの馬を気にしたり、止めてしまったりする。これは母父であるサクラバクシンオーの気質が強く遺伝している気がする。前進気勢が強く、まじめで力いっぱい走るのだけど他の馬にこすられたりアクシデントがあると止めてしまう。
なので、父はプライドが高くて根性がある「エピファネイア」や「キズナ」が合うんじゃないか?と感じています。
ホッコウタルマエとゴールドアリュール系(エスポワールシチー)は和合すると期待しています。
ポッドシャイニー
