先般の宝塚記念。あんなに本命が堅実なレース久々でした。ひとつだけ懸念があるとすれば鞍上ルメールが宝塚記念に勝てない事。くらいですが・・・非ノーザン系の人気馬でうまいことばれないように負けるテクニックを持つ名手ですが、今回はノーザン系のサンデーRの馬ですからそつなく勝のは明白。怪我さえなければ圧勝ですね。

ここ数年バゴの♀を探していましたが、ここまで強い仔がでれば♂の強い仔を期待してしまいます。やはり種馬でバゴの後継が欲しいですよね!昔昔、フジキセキの♀が走ると言われ社台系の♀を探していましたが、晩年は後継を引き当てようとイスラボニータのしっぽを掴んだのに離してしまった口惜しさを思いだします。

 

愛馬 ビッグタイマー

未だに岩手競馬所属とクラブHpでは明記されています!小林の堀厩舎に転厩した筈なのですが、なぜか岩手??もうこうゆうええ加減なところが、社台OWの許せんところです。社台系の育成ではアホ程預託料請求しよるし、社台系以外の育成へだされても請求は何故か高額なまま???おかしいやろ!!

愛馬に罪はありませんので、今日もおとなしく応援します。

こんなご時世なので、東京へ行くことは叶いませんが、堀先生にはねぎらいの挨拶くらいしたいところです。

 

06月10日 セグチRS千葉 坂路コースでハロン16~23秒ペースのキャンターを1~2本乗られています。この中間も変わりなく順調で、坂路コースでのペースアップを図っています。頭の高い走法ながら、小気味よく走れるようになってきて、動きは着実に良化してきています。この調子で、精力的な乗り込みを続けていきます。現在の馬体重は490kgです。

06月14日 6月13日(日)に大井小林分場の堀千亜樹厩舎へ帰厩

06月27日 小林分場 6月24日(木)にウインキエストの外で5Fから70.1-52.4-37.9秒の時計を強めに追われてマークし同入しています。「1200mへ投票も除外で1600mへまわされてしまいました。減量と好枠で逃げてどこまで粘れるかです」(掘調教師)

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やりましたね!

見事にスタートダッシュを決めて逃げれたのでよしっとは思いましたが、どうも首が堅くて力んだ走りで・・これではと

しかし1コーナーで落ち着いた走りに

向う上面で苦しいか??と思いましたが

最終コーナーに入って脚色増しましたので、これは勝ったと!

 

新人騎手が巧く乗ってくれました。続けてお願いしたいですね。

鞍上の指示に素直な良い仔だと評価してくれていましたので('ω')ノ