血糖高めの血統フェチな私
ついつい生産牧場さんとお話していて、机上の空論で血統表から種付け論について牧場主と語ってしまい。
ご指摘を受けることが多い。
しかし、実際にはこの繁殖はこんな子を出しやすい。この種の仔はこんな風に遺伝を受けるなどの現実がある。
今回出産シーズンに牧場巡りをして、感動するほど素晴らしいこっこを見た。
生産者さんからも現1歳馬を見せて貰いに行ったのだが、生まれたこっこが素晴らしいと興奮気味に教えられた。
4月13日生まれ 生後1か月未満だが、素晴らしい肉付で理想的なフォルムでミス一つなかった。
こんな馬自分には出来過ぎで、もっと素晴らしく甲斐性のある馬主さんに買って欲しいとおもいました。
ヨハネスブルグを父に持つ母は、きれいだが少し薄く肉付がない仔を出します。しかしディーマジェスティの産駒の特徴であるプリッとした筋肉を有し感動的な雄姿となります。
少しラインが綺麗だが、まのびする仔を出す母に是非この種馬は、カチッと素晴らしい形と筋肉を与える影響を与える。
又 今回出産を体験していぶし銀の出産フォロー 素晴らしく ちょっと感動してしまいました。 もう年齢的に引退も考えざるおえないのですが、10年選手でわかった風のコンサイナー気取りの働き盛りであろう生産者など脚元にも及ばない知識と経験とセンスを感じました。
ディーマジェスティの服部牧場さん、フレンチカクタスにどうでしょう?
カクちゃんの仔はどんな感じなのかな?