軽度腰痛をおして日曜日も乗馬。早く巧くなりたいので、週一ペースから週二ペースで部班運動のレッスン。軽度腰痛は伴うものの巧く乗れてドレッサージュの教官に誉めて頂いたのですが・・・丸一日後、月曜の昼野良作業時に来ました「ぎっくり腰」。なんとかコルセットを巻いて仕事は続けていますが、まあまあ辛い激痛です。腰のど真ん中が痛み力が入らないため歩くのもままなりませんwそんな中、下半身不随の方の居宅療養管理をしているとどちらがお世話しているのか?判ら無い状況で申し訳なく思いましたが、同じ目線で苦労話に花が咲きましたw

さて今日の昼、かかりつけ医に相談しお薬頂きました!!『N78麻杏よく甘湯+EK68芍薬甘草湯』の合方を温服で1時間おきに3回→その後、毎食間3回/日で4~5日服薬してみようということになりました。

流石、漢方に精通している名医!!2回服薬で体調自体がよくなり、体が軽くなり疲れが取れました!

そして腰のど真ん中が痛んでいたのが、少し軽くなりいつものぎっくり腰のような腰方筋あたりの表面的な痛みに変わり動ける様になってきました。

しかし痛みというのは不思議なものです。体が何か不都合を感じ脳に指令を出して痛みをサインとして宿主に伝達している訳ですが・・まあ腰を酷使したのが理由でしょうが、情けない我が腰です。

2回服薬して痛みの質が軽くなったので・・よしっ2日後の木曜日には又馬に乗れそうだ!と思い午後診に向かいましたが、体動によってまだまだ痛みますねー無理ポ(';')

人間の赤ちゃんや馬などの動物は、ここがこの様に痛いとは医者に伝えられません。ですので、痛みのサインに気づいてやらないといけません。 更に難しいですが、馬に対しての漢方治療なんとかしたいですね。

筋肉痛や夏負け・胃腸障害そして疝痛の治療に漢方を使ってみたいとかねがね思っているのだが・・

 

報道で

11年ドバイワールドCや10年有馬記念などG1・3勝を挙げたヴィクトワールピサ(牡13)が種牡馬としてトルコで繋養(けいよう)されることが決まった。

 ヴィクトワールピサをけい養するブリーダーズスタリオンステーションの関係者は「トルコジョッキークラブからエージェントを通じて熱烈なラブコールがあり、輸出が決まりました。今月中に本州へ移動し、隔離したのち1月31日に出国する予定です」と話した。

 東日本大震災の後、我がフレンチカクタスの重賞制覇は1・2の印象的な出来事だが・・どん底だった日本にM,デムーロを背に11年ドバイワールドCで向う上面でひと捲りした場面は今も鮮明に覚えている!ただ個人的にヴィクトワールピサに凄みを一番感じたのは2010年の皐月賞。重馬場な中山競馬場を最内から力強く岩田と飛んできた迫力は凄かった。

あの時、是非ヴィクトワールピサの仔に出資したいと思った。 唯一、ルミナーラという牝馬に出資したが勝ち切れなかった。

2020年産駒でいいのがいるか?見てみたい。