余り地方競馬には詳しくないのですが

騎手では 森泰斗・御神本 訓史・張田昂が巧いなーと個人的に思ったりします。

特に、張田昂騎手の勝負服が好きで・・いいな~と思ってます。 ダビスタの勝負服にさせて頂いてもいいでしょうか?!

川崎記念 凄いっすね

27日、川崎競馬場で行われた11R・川崎記念(Jpn1・4歳上オープン・ダ2100m)で4番人気、張田昂騎乗、カジノフォンテン(牡5・船橋・山下貴之)が快勝した。3馬身差の2着に1番人気のオメガパフューム(牡6・栗東・安田翔伍)、3着に3番人気のダノンファラオ(牡4・栗東・矢作芳人)が入った。勝ちタイムは2:14.9(重)。

 

昨日のサブノジュニアも59kgを背負って頑張っていたし、やっぱ南関は凄いね

但し、預託料が高いんですねー

地元園田からも交流G1に勝てるような強い馬を作りたいですねw

 

●先週末のユニオンOC

 

お見事 スマッシャーが5戦目で勝ち上がり!

もともとキングカメハメハ産駒はスラッとみせる脚長の仔が走ると言われます。父マジェスティックウォリアーはダート血統ですが、仔の馬体は芝馬の様にラインが綺麗でカッコイイ馬が多いです。スマッシャーは正に母父の仔らしくきれいな馬です。逆にスラッときれいすぎて力不足のところがないか心配になるくらいでした。母スマッシュは仔出しが良く、成長力をみせて逞しく見える様になれば上位で活躍できるでしょう。

推定上りが37.3と圧倒的な末脚でした。 ゲート出て他馬とガツガツやり合いましたが怯むところもなく。1ターンのコーナーは内内で我慢してコーナー立ち上がりで追いだされると一瞬にして外へ出て一気に末脚を披露しました。相変わらず馬体は綺麗でスラッと見せますが走っている時の各所の筋肉の盛り上がりが良くなってきたようにみえました。

芝のスタートも大丈夫。揉まれても折り合えて、追いだしてあの脚を使える。まだまだ成長するでしょうし、楽しみですねー

出資者さまが羨ましいです!生産者はスマッシュの仔は、悪いところがない、気性も馬体も綺麗との事でしたが・・正しく。1歳はエピファネイアの♂馬が居ます!!クラブで募集して欲しいですけど、、、引く手あまたでしょう。

01/30

中京3R 晴 重 3歳未勝利 ダ1400
1:24.5(-1.2) 1/15 56坂井瑠星 464(+2)
互角のスタートから、軽く仕掛けて先団の直後へ。道中は内々をロスなく追走。外に持ち出して直線を向くと、追ってからグイグイと伸び、最後は後続を大きく突き放して先頭でゴール板を駆け抜けた。「いやぁ、強かったですねぇ。正直、今日は楽なメンバーではなかったですが、楽に7馬身も差をつけるのですからね。デビューしたばかりの頃と比べると同じ馬とは思えないくらいですよ。ジョッキーも『なにも言うことがない。どこからでも競馬ができるし、砂を被っても大丈夫』と話していました。条件が合っていることもありますが、馬が成長しているんでしょうね。この先も楽しみです。ありがとうございました」(師)

吉岡厩舎の一番馬も夢ではないですね! ここからは、成長を促しながらジックリ使ってくれると思いますよ! ホント羨ましいw

 

次は愛馬 

古馬のオープン戦ですから、ポタジェもビターエンダーもオープン戦は甘くないと辛酸をなめるものと思っていました。

特に、サンレイポケットの末脚は相当なので勝つには、逃げるか?好位早目の抜け出しが必要とは思っていました。

ポタジェがスッと抜け出し34秒で見事に1番人気に応えて勝利。 ビターエンダーは適鞍の府中の2000mで本領発揮を期待しましたが、変わらず末脚は不発でアラアラでした(__)

01/30

東京11R 晴 良 白富士S(L) 芝2000
1:59.4(0.4) 6/13 55津村明秀 484(+8)
スッとスタートを切り、テンの行き脚もついて前へ。長い向正面でじわじわとポジションを上げ、先頭と1馬身差の2番手で3コーナーを迎える。2番手をキープしたまま良い手応えで直線に向いたように見えたが、終い追ってからはじりじりとした伸び。ラスト1ハロン過ぎで一旦先頭に立ったが、最後は後続に一気に交わされ、6着に敗退。「直線に向いたあたりまでは良かったんですけどね。そこからじりじりとした伸びで、最後は止まってしまいました。終い伸び切れなかったのは久々の分ですかね。悪くない仕上がりだと思っていましたが、結果的には追い切りがもう1本必要だったかもしれません」(師)

ラスト1Fは止まってしまいました。1800mで先行するか?1600m戦で末脚に賭けるような乗り方を試して欲しい。それでダメならダートもチャレンジかぁ?!

 

日曜日はリアルシング

人気は無いが、ここは8頭の小頭数、メンバーも抜けて強い馬がいないので勝ち切るチャンスもある。良いレースを選んでくれたと喜びました。

馬体は相変わらず緩いは緩いが、少し絞れて・・・ロスなく小頭数を活かして、先行してリズムよく行けば勝てると期待!!

先行した2頭に力負けした感じだが、最終コーナーはロスを無くし内内ぴったりに位置を取り前2頭の後ろまでスッと位置取りを上げる必要があると思う。馬込みを避けてロスがあるが外々を回り、直線も外へ出したのは鞍上の狙いなのだろうが・・・あれで勝ち馬との差大きくなりノーチャンスとなった。折角の小頭数でスペースが沢山あったのに、わざわざ大外を回す意味が判ら無い。次走は騎手は変えて欲しい。

01/31

小倉8R 晴 稍重 4歳上1勝クラス ダ1700
1:45.6(1.6) 3/9 55斎藤新 532(-8)
じわっと押し上げ、最初のコーナーでは好位の外めへ。道中はまずまずの行きっぷりだったが、勝負所でペースが上がった時の反応はもうひとつ。差を広げられて直線を向くと、最後はやや苦しくなったが懸命に粘って3着で入線した。「ちょっと時計が速かったですねぇ。それに自分から動いていった分、最後は苦しくなってしまいました。でも、よく3着に残りました。使いつつ良くなっていますね。まだ体に余裕があるし、これからもっと良くなってくると思いますよ」(師)

 

ロードHCは折り返しの未勝利戦

決して有利ではない外枠でしかもスタートが悪かったのでジエンドかと思いました。道中終始積極的にすすめ先行し、直線抜け出しましたが最後は脚が止まりました。 走力はありそうで期待できそうです。

02.01ロードトランスは、1月31日(日)小倉6R・3歳未勝利・芝1800mに横山和生騎手56kgで出走。15頭立て2番人気で7枠13番からハイペースの道中を4、3、3、2番手と進み、直線では中央を通って0秒3差の3着でした。馬場は良。タイム1分49秒5、上がり37秒4。馬体重は2kg増加の476kgでした。
・安田調教師 「早目に始動を・・・と乗り役に指示。概ねイメージ通りの競馬は出来たでしょう。ただ、3、4コーナーでバランスを崩し気味。完全に乾いた馬場とは違ったのに加え、馬自身にも緩さが残っている影響ですね。少しずつピリピリした雰囲気に。一旦、リセットするべきかも知れません」