2着を喜ぶべきか?
昨日のノーチカルチャートは、前に行く脚がある馬ですが・・内を死守して最後方まで下げて直線追いこみ2着。
今日の1Rのスマッシャーも好位差しを試みるが、勝ち馬に突き離されて2着止まり。
2Rのセファーラジエルは、1番人気の支持を得るが、友道厩舎仕上げのディープ産駒にやられて2着。
2着に好走して賞金稼いでくれたと!!喜ぶべきか? なんで勝ちきれないんだと悲しむべきか?を悩みます。
セファーラジエルは少し毛づやは悪いものの、流石自分が選んだ馬だけに超好みの馬体で、惚れ惚れしました。
胴伸びがあってストライドの広い美しい走りをする馬です。
11月29日(日)阪神2R・芝2000m戦に55kg藤岡佑介騎手で出走して、勝ち馬から1馬身半差の2着、馬体重は前走からプラス6kgの514kgでした。縦長になった隊列の2番手につけて、直線を迎えた時には先頭でした。後続の強襲に耐えていましたが、ゴール前で後方で脚を溜めていた勝ち馬に交わされています。
高柳大輔調教師は「前走と同じレースになりました。もう少し抑えてほしかったところですが、気がいいですし、トビが大きいのでサッと前にいってしまいます。こうなると後続に目標にされて、切れる脚を持つ馬がいると分が悪いです」と話しています。
直線向いた時に自然と抜け出し先頭に立ちましたが、そこで藤岡JKは後ろが来るのを一呼吸抑えて待った感じにみえました。が・・そこで躊躇なく早仕掛けで、一気に後続を出し抜いて欲しかった!
個人的には、トビが大きくワンペースなので、溜めて切れる脚で差し切るのは難しい気がします。 先行押し切りの方があう馬なのかもと思っています。 今のレースを続ければきっと勝てるとは思いますが
ダートはどうなんだろうかぁ?とも思う今日この頃です!
結果は友道厩舎の切れるディープ産駒に差し切られました。
やられたーぁ
おつかれ 次があるさぁー
正直、次は同じ条件で更に早めに追いだすか?溜めてみるか?その競馬の流れで試してみるといいかも・・









