京都競馬場、11月~23年3月まで改修工事
京都競馬場は11月1日までの今開催が終わると、23年3月まで本格的な改修工事に入る。おなじみのグランドスワンは改築、ビッグスワンは内装・設備などの一式を改修。
長いですね!2002年は仕事で東京に赴任したのですが、府中競馬場へいったことが無かった私は一度府中の直線を見てみたいと意気込んだもののスタンド大改修で丸1年以上競馬開催がないと知って落胆したこと思いだします。
パドック、シンザンゲート、歩道などのスタンド周辺施設、厩舎地区など施設全体の一体的な整備が行われる。コースレイアウトに変更はないが、芝&ダートコースの路盤は改修される。
丸パドックは淀のシンボルで、入場ゲート入ってパドックをみるとヨシッ!と毎回思ったものです。正直変えて欲しくない部分に今っぽい歩道を作る様ですが、これ音が反響して馬に負担になりませんかね? 阪神競馬場の造りは、中途半端に馬を上から人が包むように囲み音が反響して煩くて馬がかわいそうなんですね。その割に馬観がしにくい構造になっています。少しは馬の側に立って考えて欲しい気がします。 パドックの形状よりも、人の動線よりも競走馬の動線を第一に考えて欲しい。地下道だらけで馬を見れるタイミングが少なく。観客席と馬場を大きな側溝川で区切ってしまって遥か遠くの馬を眺める臨場感のない直線。あの最悪の構造をなんとかしてもっと馬を近くに感じ臨場感のある競馬場にしてほしかった。 JRA理事長は再任しましたが、一般ファンからすると首を傾げますね! 唯一臨場感を最大に感じれる4コーナ立ち上がりでの観戦ですが・・・年に一度、菊花賞の4コーナーで仕事仲間競馬仲間でみるのが一番の楽しみでした。 一度4コーナーではなく正面で見た菊花賞が、ヒダカブライアン号が出走した97'菊花賞(G1)。 この年は、まじに我がヒダカブライアンが大穴を開けて勝つ!ウイナーズサークルへ駆け寄れる様に(まだ中には入れなかった)正面側でみていて、愛馬が3コーナーの下り坂の穴ぼこに脚を取られて大きく躓いて場内が大きく騒めいたのですが、何が起きたのか?怪我をしていないのか?パニックったこと思いだします!
23年後、愛馬「ビターエンダー号」が関東から菊花賞に参戦! 京都で競馬を覚えた私としては感無量です。
23年越しの夢ではありますが・・・おうちで応援。初めて、重賞制覇したフレンチカクタスも3.11の混乱のなかでの勝利でした。コロナ過での菊花賞。JRAの粋でない少数に絞った入場人員に怒りは感じますが・・ナイスファイト!!と叫びたいものです。
無敗の3冠馬ですかーっ 個人的には牝馬のデアリングタクトの方が確率が高いと推測していたのですが・・どちらも勝ちに一番近いことは明白です。 しかし菊花賞は3000m只、ペースが落ち着いて末脚勝負になれば関係なっちゃないのだけど・・・コントレイルが父親の様に掛かってしまえば負けることもあるのだろうが?
https://www.jbis.or.jp/horse/0001237042/
血統表からは、母系は母父がディープとニックスのアンブライドルソングなのだけど更に母母からインリアリティ系Tiznowを導入しスピードと機動力を増した形で、今最もディープインパクトの肌馬として成功しているパターン。なので、長距離戦のST比べになれば負けることも無きにしも非ず!
しかし我がビターエンダーも
https://www.jbis.or.jp/horse/0001234011/
母系は、アフリート(CAN)・Unbridled・Silver Ghost のミスプロ3本重ねですからSTを補強してはいないので・・

