今年のクラッシックは、無観客の静寂の中で牡牝共に、無敗の3冠馬が誕生しようとしている。 凄いことだ!できることならば、多数の競馬ファンを集めて大歓声の中で歴史に残る馬の走りで盛り上がりたかった。こんなことは、もうないだろうから・・
穴馬党は、こんな時でも波乱を求める。 ミホノブルボンの挑んだ菊花賞・メジロマックイーンの天皇賞、三冠・三連覇を阻んだ「ライスシャワー」 ライスシャワーに相応しそうな馬を探してみた。牝馬では見当たらない。牡馬では「ヴェルトライゼンデ」がイメージとして近い気がする。
競馬好きの後輩が、コントレイルとデアリングタクトならどちらが負ける可能性が高いのかとの質問を投げかけてきた。彼は、コントレイルの勝利が絶対で、馬も騎手も不安があるのはデアリングタクトで有るとの見解であった。
個人的には、馬場でも距離でも展開でも不安要素の少ないのはデアリングタクトではないか?と思っている。
前走のオークスでは、2度進路をカットされる不利があり絶望的な展開でも勝ち、桜花賞でも超不良馬場でもフォームを崩すことなく圧勝した。こんなに強い馬はなかなかいない気がする。
https://www.jbis.or.jp/topics/simulation/result/?sire=0001237042&broodmare=0001236599&x=40&y=15
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