今日は朝から本格的な雨 ☔ 雨の中の乗馬レッスン(部班運動)です。 相手は「明雪」、数年前に1度だけ教官のチェンジで乗った事があるような気はするが・・・ほぼ初めて、凄く軽くて敏感。特に口が堅くて苦労したような気がする。腹帯に敏感なので乗る前はユルユルで乗ってから教官に締めて貰って下さいとの指示アリ。指示通り進めると、とても素直でいい娘です。良い娘といっても確か20歳オーヴァーの女性で芦毛のためメラノーマと頸部リンパ腫を患っている様に診ました。 乗り心地は少し硬いが、軽くて脚の反応が鋭敏で乗り易い!! 前の馬に近づき過ぎると突進して行くwが外の手綱の握りを強くするだけでツル首気味も抑えが効く!駈足移行もちょっと興奮して襲歩しそうになるが、丁寧に抑えてやると理解してキッチリ溜めた駈足が出る様になりました。これからは少し癖のある馬を動かせるようになっていきましょうと・・教官から配馬されているが、毎回おもかったり、動かなくなる馬でどう動かすかが命題でしたが、今回は敏感な馬をどう扱うかということなんでしょう。 敏感な馬が好きですw脚をおなかに沿わすだけで、耳が緊張して進んでいく。ちょっとサインを送るとブッとびそうになる。これくらいの馬がコントロールしやすーい。楽しい45分間のレッスンでした。又乗りたいなー! 裏堀のみで帰厩の指示でしたが、生憎の雨で脚元随分汚れていたので軽く洗って帰厩。ネームプレートを見ると、『父タマモクロス』 そうかーっ!お前タマモクロスの娘かぁー!! 急におっちゃんの態度が変わりますwww 馬房に落ちた乾燥飼い葉を飼葉桶に入れてやりヨチヨチ!10分程馬房で一緒にベタベタさせて頂きました。 因みに彼女の競走名はベストカーニバル20歳、だからおばあちゃんと初老のおっちゃんがイチャついてるみたいなw

 

タマモクロスは特別な馬で、なんで好きになったか?は覚えていませんが・・・競馬を始めた頃、妙にタマモクロスが好きになりアローにスタッドインしているタマモに逢いに北海道へ行ったのが、ここまで競馬にのめり込んだきっかけです。初めて飛び込みでアローにいって厩務員の方にタマモクロスはどれですか?って聞いてひとしきりなでなでいちゃいちゃさせて頂きました。しかし、1年後再度アローSへ訪問した時は、もうべったり競馬に嵌っていて、優駿S・アローSの厩務員さんや生産牧場の従業員さんとお友達になり、お馬さんのお世話をご一緒する様になっていたのですが、その際1年前に愛しいタマモとベタベタした話をすると・・「それはタマモクロスじゃないね!タマモだったら指喰われてるよ!多分別の当て馬くんだわっ」てご指摘されましたwどうやら、突然見学にきた競馬ファンに危険だから、大人しい葦毛の当て馬くんをタモマだよってお茶を濁したみたいです(笑 しょうがないね!その際これが本物って放牧地に連れていかれましたが、牧柵は危険馬なので人が手を入れないように網が張られていたし、網越しにキッチリ襲ってきましたからwwやはり1年前の芦毛さんは別馬でした。 当て馬も少し他の種牡馬達より貧弱に見えますが、タマモクロスも他の種牡馬よりは細身に見せたこと覚えています。 カネツクロスの所属するクラブやマイネル軍団・社台・優駿で勧められたローレルも候補だったのですが・・アローS&当時ファンだったグロリークロスの居るユニオンOCに入会したのは、タマモクロスが導いたものでしょうね。 エポカドーロが皐月賞を勝ち切った時、グロリークロスが府中の4角を外に流れていって止まったシーン・ヒダカブライアンが淀の3角の坂で躓いたシーンを思い出し喜ぶよりも放心状態になったのは入会から30年弱・・原点は、タマモクロスに逢ってみたいと思いついたからなんだなー

そして今年は、3冠全てにチャレンジするビターエンダー。なかなかクラッシックを獲るのは難しいよ。

改めて思いだすかの昔、立ち上がって襲い掛かってくる&体の端っこを狙って噛みついてくるタマモクロスが好きwだったんですね!そういえば、確か初めて社台SSに見学行った時にみたのは、父シービークロスの放尿シーンだったような??