2019/9/17(火)-18(水)開催
■上場頭数:492頭(牡209頭、牝283頭)
■落札頭数:363頭(牡168頭、牝195頭)
■売却率:73.78%(牡80.38%、牝68.90%)
■売却総額(税別):1,479,500,000円(牡837,900,000円、牝641,600,000円)
■平均価格(税別):4,075,758円(牡4,987,500円、牝3,290,256円)
■中間価格(税別):3,200,000円
■最高価格(税別):19,100,000円(No.344-ベネラ2018、父キズナ)
今年はまさしくコロナ過で、セレクション・サマーときてGOや停滞の極みであった安倍政権引導で、昨年のセプテンバーセールと比べるとかなり盛況だった様子です。
2020/9/22(火)-24(木)開催
■上場頭数:601頭(牡250頭、牝351頭)
■落札頭数:451頭(牡196頭、牝255頭)
■売却率:75.04%(牡78.40%、牝72.65%)
■売却総額(税別):2,010,200,000円(牡1,058,800,000円、牝951,400,000円)
■平均価格(税別):4,457,206円(牡5,402,041円、牝3,730,980円)
■中間価格(税別):3,500,000円
■最高価格(税別):25,000,000円(No.370-アートリョウコ2019、父ヴァンセンヌ)
まさしく中間価格の300~400万を狙う方はなかなか思い通りに運ばなかったと思います。 最高価格帯を競る方は、どこでもブラックタイプと近親の最近の活躍、そして当日の馬の出来をみて一番いいのを買われるのだと思いますが、大抵はそれにお値段の上限が絶対となるので厳しいですね。 でも馬を買うという行為は、とても興奮して楽しいものだと判りました! 今回は初めてで、緊張と苦しみが先にたっていましたが、次回から純粋に楽しめそうです。
午前中にバーッと展示されている馬で、よく見せる馬をチェックして、あらかじめ字面でチェックしていた馬の馬体観察をして・・・各時間帯全てのグループをチェックしてひと段落してしまいました。 本来なら次に、どの馬のセリに参加するかの作戦を立てていませんでした!ここが素人、反省点です。 思いつきで行動するのではなく、せり購入助成を受けて次回は購入しようと考えています。
吉村府知事、2億円寄付のJRAへ感謝状』
「競馬ファンの皆さんのおかげ」とありました!
このコロナ過で、ステイホームを推進するために競馬などの興行は大きく役にたつと今年の初旬に感じていました。是非中止にするのではなく、ステイホームの助けのために無観客開催を願っていました。又、災害復興のために役立って欲しいと皆思っていたと思います。
「大阪府新型コロナウイルス助け合い基金」へJRAは2億円を寄付。
同基金はコロナに関わる大阪府の医療従事者、関係者などを支援するため設立されたもの
できれば、これをきっかけに大阪府もカジノをメインにするのではなく、血の通ったボートや競馬をメインに考えて欲しいな~と個人的に感じます!兵庫県競馬が園田と姫路そして西脇トレセンを持っていますので、大阪府が是非「夢洲競馬場を芝・ダート併設の美しい緑の競馬場を作れば」今のカジノメインの賭博場より美しくてイメージがよくなるんではないでしょうか?
兵庫と大阪は、結構 兵庫の井戸知事は敵視して辛辣なことを発言されますが・・ここは切磋琢磨&共存共栄で、関東に負けない魅力ある地方競馬を考察してほしいな~と願っています!
IR推進局は、平成28年12月に「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律」が可決・成立されたことを踏まえ、IR(統合型リゾート)の誘致に関する事項を大阪府・大阪市一体で行うことを目的として、平成29年4月に府市共同の内部組織として設置されました。また、平成30年7月には「特定複合観光施設区域整備法」が可決・成立しました。当局では、IRの大阪・夢洲への誘致実現に向けて取り組んでいきます。
IR法案より「夢洲のポテンシャルを最大限活かし、統合型リゾート(IR)を核とした国際観光拠点の形成」を取り組まれていること応援していますが、是非「廃止された長居競馬場を復興できないか?」と願っております。 ゲーム・カジノを中心としたリゾートを計画されているのですが「競馬場・競艇場・ゲームゾーン」として、芝が青々とした美しい競馬場・大阪港のヨットやカヤック・競艇などのウオーターフロント・そして近年若い人中心に盛り上がっているゲームで世界に誇る統合型リゾートを形成してほしいと願います。
地方競馬は、ダート中心ですが大阪競馬場(夢洲)は、香港やドバイの美しい競馬場に見習い「芝・オールウェザーコース」を併設してほしい。
近隣の兵庫県競馬とも連携をとり、南関東の地方競馬を凌駕し、大阪競馬場で活躍する馬は香港やドバイから招待され活躍できるようになれば、国際都市大阪をアピールできるし、競馬は災害復興を助成できるほどの収益も期待できるものと考えております。