9月19日(土)中山・松戸特別(ダート2400m・ハンデ)か9月26日(土)中山・九十九里特別(芝2500m)の両睨みでしたが、調教師はもう一度ダートを使いたかった様子。 1年前にダート戦で勝ち上がれずに、地方の交流戦でどうにか命を繋いだ当馬でしたが・・芝長距離で本格化してきた経緯がありますが、再度ダートに戻します。
9月16日(水)にCWコースで最終追い切りが行われ、6F86.0-67.7-52.4-38.0-11.9の時計を併走・強めでマークしました。奥村調教師は「前走で跨った坂井騎手から『他馬は気にしていなかった』とのコメントがありましたが、今日も3頭併せの真ん中に入れたところ、特に気にしている様子はありませんでした。あとはキックバックによって脆さが露呈する懸念が残りますので、そのあたりは鞍上の手腕に期待する。
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確かにメンバーは軽いのだけど・・ 55kgってハンデキャッパーの真意がわからん!又55kgなのにわざわざダート戦を試す調教師の能力が判らん!! 明らかに、メンバー強化でも芝中距離戦だろう・・・ あきれる。センスがないよ!
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9月19日(土)中山10R・松戸特別(ダート2400m)にハンデ55kgルメール騎手で出走、馬体重は前走から8kg減の484kgでした。五分のスタートから中団外めを追走していきました。しかし、2周目の向正面から鞍上の手が動くと、反応できずに少しずつ後退してしまいました。直線を向いてからも目立った脚は見られず、勝ち馬から4.9秒差の14着に敗れています。
レース後、奥村調教師は「前に行けないレースが続いたため、条件替わりが良いキッカケになればと考えていました。しかし、ダートスタートが影響したのかテンから行く気配は感じられず、途中からキックバックを過度に気にして気持ちが途切れてしまったようです。期待に応えられず申し訳ございませんでした。今後は芝の長距離戦に絞って使っていくつもりで、次は11月7日(土)福島・河北新聞杯(芝2600m・ハンデ)あたりを視野に入れています」
09/09栗東トレセン
栗芝稍 67.5 51.6 36.6 11.7 一杯に追う
ハッピーオーサム(新馬)馬ナリの外0.8秒先行0.2秒遅れ
*高田潤騎手騎乗。
09/13栗東トレセン
栗P良 55.6 39.3 12.1 馬ナリ余力
09/16栗東トレセン 栗CW良 67.7 52.7 38.9 13.1 G前気合付
レッドベルオーブ(二未勝)直強めの外1.4秒先行0.2秒遅れ
*いつものパターンでテンは先行。外を回って直線を向くと、ゴール前だけ軽く気合いをつけて入線
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乗り替わりは辛いな しょうがないとはいえ・・・
中京や東京は障害コースではなく。ハードル戦。 平地を未勝利のルペールでは無理! 中山でないと・・・
09/19 中京8R 晴 良 阪神ジャンプステークス(JG3) 芝3300
3:40.7(7.4) 13/13 60西谷誠 520(-8)
ややタイミングが合わず後方から。道中はポツンと離れたしんがりを追走。そこからじわじわと差を広げられると、直線を向いてからも伸びはなく、最後は流れ込むだけだった。「ちょっとスピード競馬には対応できなかったなぁ。馬は頑張って走ってくれたんだが。襷があって、飛越の上手さで勝負するようなコースの方が良いだろう。今後のことについてはジョッキーともよく相談して決めたいと思う」(師)
スタート直後からつっぱった感じの硬い走りでした。痛めていないといいが・・・



