馬が合う とは・・
「馬が合う」の意味は、「性格や気が合うこと」です。
「馬が合う」は、人間が馬に乗る「乗馬」からきています。 「乗馬」は、馬と馬に乗っている人間の相性がとっても大事です。 馬と人間の相性が悪いと、上手く馬を操ることができません。 馬は、とても能力が長けているので「誰でも良い」というわけではないのです。 馬が自分自身の能力を発揮するためには、乗る人と息がピッタリである必要があるため、実際に馬を上手に操れる人は、「馬と相性がいい」ということなんです。そこから、「気が合う」といったことを「馬と相性がいい」ということを言い換えて「馬が合う」と使用されはじめたと言われています。
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これ 実際、馬に乗っている人間からいわすと合ってもいるし!間違っているとも言えます。
馬は確かに扱っている人間をみますね!いつも世話をしてくれて恩義があったり、扱いが上手くて好きな人であったり、怖くて従わないといけない人であったり観ている感じですw
しかし、馬に乗っていて各個体と息が合う感じはやはり技術です。フィールドワークで馬が合う人が馬上にいても無茶苦茶な指示を出していると馬は混乱します。
ここのところ?開眼したのかw どの馬に乗っても折り合うことができるようになってきました。
今の乗馬クラブに移動してきてからもう10年以上になると思いますが・・当初は移動まえの乗馬クラブは「誉めて伸ばす」感じで、じゃあ具体的にどうしたらいいのか自分で掴まないといけない感じでしたが、今の乗馬クラブでは逐一細かく指示が入ります。45分の部班運動中はずーっと指示がはいりっぱなし!どなられっぱなしで・・ 乗ってても・・あっ動かない・・・あっ指示遅れたと思った瞬間に怒鳴られて・・・って時代もありました。 しかし、指導されてもなかなかできないし、もう遅きに失しているんですよね。
最近判ってきましたが・・前もって、そうならないようにやっておく・やり続けることが大事です。 あっミスったとなるともうダメなんですね。 45分間ずーっと馬を感じて、ずっーとコンタクトを取り続けて、馬が集中していないといけません。漸くわかったってことでしょう。
今までいくつもの失敗を繰り返してきていますので、部班中周りのミスも感じ取れます。 あーっタイミング遅いナー あーっ又馬のせいにしてる!自分のミスなのにって・・
難しい馬を扱えるようにってことで、ここ数年は教官から配馬されていますが、今日もウイニングチケット産駒の陽炎号! 動かなくて難しいってことで、多分ペアを組んでいる訳ですが、朝一厩舎に迎えに行くと、歯を向いて突進し威嚇していた陽炎がとうとうここ数週前から、威嚇せず。「どうぞ!無口はめてください。よろしくお願いします」って言われます。 ひき手綱も手を添えているだけで僕についてきてくれる様になりました。昔はたまに前脚で引手の私の足を踏みに来るイタズラをしてましたが・・もうないですねw
今日も45分けなげに「ふんっふんっいいながら」集中して走り続けました。おじいさんなので、よくレッスン中に気を失ったように睡魔に襲われ倒れ込みそうになるのですが・・今日は、カリキュラムがよかったのか、ずーっと前進気勢が続き乗り味抜群でした。上級者のおばさまにもよく動いてるねーって褒められてましたね!
昔は、プライドの高い陽炎を怒らす位に指示を出して集中力を継続させてましたが、今ははじめっから全開です!!
彼とも馬が合う 良い関係になってきましたね!