お笑い第7世代って もう高齢の私には判りません

 

じゃあ第一世代って・・・ 個人的には、青春時代はまさしく漫才ブームの真っ盛り。関西弁を離すだけで人が寄ってくるそんな時代でしたが・・・ お笑いの第一世代は「てんぷくトリオ」「コント55号」あたりなのかな?中核は欽ちゃん?次は「ドリフターズ」8時だよ!全員集合かぁ。第三は、1980年代から始まる「漫才ブーム」。今でも現役なツービート(ビートたけし)、明石家さんまがTVを使い、芸能人や素人を素材として参加させた第四世代と移行させていった時期だろうか?代表作は「オレたちひょうきん族」。ビートたけし、明石家さんま、島田紳介がこの時代以降のテレビのお笑いの中核を長い期間担っていくことになります。

ダウンタウン、ウッチャンナンチャンを中心とした世代が第五世代なのだろうか? お笑いの世代分けは、ダウンタウンの登場でこれを第三世代として語り始めた事に起因している様子で、その次を第四世代とせずに第七世代と呼称したのが現在の様子。若しくは・・NSCの第一期生「ダウンタウン」以降にブレイクした芸人を4・5・6世代としてアンニュイな感じで現新世代を第7世代としたのでしょう。

 

種牡馬の世界はどうなのでしょう? 

サラブレッドは3大起源 三大始祖 Godolphin Arabian・Darley Arabian・Byerley Turk

 

日本はサラブレッド生産に於いては新興国なのだと思いますが、多くの種牡馬導入を海外から実行して今にも影響力を持つ成功種牡馬は、先ず「テスコボーイ」じゃないでしょうか? その次はノーザンテースト。 ここから、現在の社台F中心の日本サラブレッド生産が始まります。 その後、トニービン・ブライアンズタイムと2流でも導入種牡馬がヒットしてその後、米国の歴史的2強「イージーゴア・サンデーサイレンス」のサンデーサイレンスの導入に吉田家が成功。日本競馬の歴史が変わります!

正しく現日本近代競馬の第一世代は「サンデーサイレンス」 サンデーサイレンス系=日本となるでしょう。

 

サンデーサイレンスの仔ディープインパクトとキングカメハメハ第二世代とすると・・現在は「キズナ」「ロードカナロア」「エピファネイア」の3本が第三世代の可能性。 ヘイロー・ミスプロ・ロベルトの血脈である。

 

さて本日はセレクション  楽しみだ

 

ヒップナンバー1 は 元愛馬 ピエールドリュヌの仔

母父キンカメは、多くのニックスがあり売れるでしょう

当然 オルフェーヴルはキンカメと超ニックス

運動神経の良さそうな 小ぶりな産駒