ビターエンダーの春は、得意の府中。しかも目標の本番はダービーだ!
ダービーを目指してがむしゃらにやる。ビターエンダーの馬生において千載一遇のチャンスに向かって命がけで駆けました。
応援する方も日本政府の失策の連続でコロナウイルス蔓延し、現地観戦は叶わずひっそり一人で応援する形になりました。
1戦1戦、出遅れたり、不利があって取りこぼしました。 ミナリクとルメールの叩き合いで、ルメールが絶妙に直線外へ寄せて進路妨害して鼻差負けました。この負けにより厳しいローテーションを強いられることになりました。津村が落馬怪我をしてしまいました。
苦しい思いをして本番に向かいましたが、ビーターエンダーは文句を言わずに前向きに静かな闘志を消さずに走ります。本番当日、津村は怪我をおし騎乗。しかし、ダービー一走に絞っての騎乗。 僕たちじじいは、本番一走に絞る気迫は感じるもののその力みが悪い方向に働くのではないかと杞憂します。 スッと先行するのが好走の最低条件!ゲートが開いて「スタート」。「あ~~~~っ!!!」思わず声が漏れました。 やってしまいました!!人馬共に、力み過ぎ。スタートで大きく躓いてしまいました。 ここで万事休す・・・道中、好位置狙うのでしょうが、度々狭くなりズーッとスムースな走りができませんでした。精神的にはまだ充実していた様で直線も気持ちは残っていましたが、脚が前に進みません。 やはり厳しいローテーと力みが抜けない本番でのチャレンジで実はなりません。 しかし、この世代はレベルの高いメンバーでしかも2強が怪物級に強い! コントレイルには普通では勝てません。
躓いた時か?ビターエンダーは骨折休養となります。
コントレイルは、前コー 大山ヒルズですね。 大山ヒルズは、少し高台にあるんですよね!高地トレーニングに興味がありますが、大山ヒルズの傍にあと200m位標高の高い草原があるんですよね!ここに我らの育成場を作りたいな~(笑
2か月が経ち、クラブの会誌で取り上げられたダービーの返し馬のピンナップを見ると、ジワッと感動が今更湧いてきます。
凄いなこのメンバーのダービーに出たんだ~って 涙腺が緩んできますね
初めての愛馬のダービー出走でした。 さてッ最後の一冠 「菊花賞」。 京都人には淀の競馬場は聖地。 淀競馬場での菊花賞・天皇賞は別格です。 一番好きなのは、菊花賞の最終コーナーでの観戦! 今年淀は改修が始まります。なんとか菊花賞はみにいきたいよね!最終コーナーで見ていたら、ウイナーズサークルに行けないな~
