本年の馬選び
いつかは来ると思っていた時代。
サンデーサイレンス3×4
もう前年からこの時代が訪れていましたが・・インブリードに執着しない私は意識していませんでした。
奇跡の血量3×4といえば、フィッツラックの18.75%理論。インブリードは共通する祖先の能力を大きく引き出せるといわれる反面、濃すぎる血量は虚弱体質や気性難など弊害もあるといわれている。そのギリギリのバランスがこの奇跡の血量18.75%と考えられている。
国内では「エルコンドルパサー」が『名牝Thong』M4×S5×M5 https://www.jbis.or.jp/horse/0000299155/pedigree/
血に拘る生産者はスペシャル~Thongの血を重用してきたが、今も流行りのロードカナロアの配合でヌレエフ^スペシャル^Thongのクロスは有用とされている。 又凱旋門賞「エネイブル」はサドラーズウエルズ2×3https://www.jbis.or.jp/horse/0001244586/pedigree/
ここまで来ると、どうしたら近親交配の弊害を避けたらいいのか考えないといけない。 基本配合は緊張と緩和の繰り返しとされ、血統的にインクロスとアウトブリードを意識的に繰り返し、更に個体の馬体の締りと緩みを考察して交互に繰り返すのが理想だ。
サンデーサイレンス3×4は今は、ほぼサンデーを内包している馬が多く。種牡馬ではサンデー直仔ではなく4代父にサンデーを持つ新種牡馬モーリスや今年産駒が大活躍のエピファネイアで美しい3×4が作りやすい。
さて ざーっと。社台・サンデー・社台オーナーズ・G1サラと一気にDVD観ました。 疲れました。兎に角画像が荒くてピンボケ気味!特に、社台。 これ業者に任せているのでしょうし、毎年汚いな~とは思うのですが、今年はもう10年以上前のダビングしたテープを見ている様で、酷い内容でした。 今年はツアーもないし、最新の動画配信するとのことだったが、未だなさそうだし、カタログショッピングにしても、もう少しましな画像で提供してほしい。 カタログだって横立ち姿のみで、前後ろからはなし。1億以上する個体もいるのになめているとしか思えません。
G1サラ 東は萩原 西は池江 さんに毎年多く馬を預託しているイメージ。両厩舎には良い馬を送るでしょう。
1流厩舎は、東の堀・国枝 西は藤原 さんでしょうね。 角居さんの名前がとうとうなくなる年となります。その意味では、後を継ぐのは辻野さんですかね。 先に調教師になった吉岡さんのところには、解散した山内厩舎の方が行ったのかな調子いいですね。
若手と言えば、注目していた斎藤厩舎が既に結果出しています。預託してみたいものです。
気になったのは上記。 精査します。
毎日 みればみるほど意見が変わります

