皐月賞は、ごつい馬体でシャープに走るハーツクライ産駒サリオスに衝撃を受けて◎ 逆に線の細いコントレイルの評価を下げ、愛馬に肩入れして馬券購入をしていました。元々、サウスポーであり府中で先行させてこそと思っていたビターエンダーですが、冷静な判断はできずに対抗に推しました。ビターエンダーが人気がないので、紐入れると11頭までひろげました。

しかし結果はコントレイルとサリオスの叩き合い

SP指数から3歳時80を超えると重賞級。90を超えてくると古馬戦線までG1級と目されます。

皐月賞は、1枠1番でしかもノーザンF産6頭に道中閉められたりしながらも抜けてきました。配合も父ディープインパクトに相性のいい、母父アンブライドルソング母母父はリローンチ系母母母父はストームキャットと超超ニックスです。これ血統派にはヨダレが出てくる配合で、ダビスタならば殿堂入りでしょうね。超絶スピードを得るためマッチェム系リローンチ~Tiznow(USA)を内包する繁殖にディープインパクトを最近よくつけているのは社台系で流行っていると思っていました。https://www.jbis.or.jp/horse/0001237042/pedigree/

流石に前田さんも海外から良血繁殖を取り入れます。当歳時のコントレイル(手前)と母ロードクロサイト だが、母も矢作厩舎で競走したのでディープインパクトに超ニックスな母の導入を考えたのは、矢作さんかマエコウさんですね。凄いなーと思います。キズナに続き、このコントレイルが父の最良の後継になる可能性は高いです。 しかし、あと2年産駒があり、2019年産の馬は月の巡りで父を強く受け継いでいる筈。更なる大物が出る可能性があります。残念ながらロードクロサイトには2018産はいませんが、2019年産に全弟がいるのでこれが超えてくるかもしれませんね。但し母の葦毛を引き継いでいるみたいで、そこが不思議です。

 

サンスポにて特別連載「コントレイルを知る男たち」という記事を読みました

抜粋「脚を持った瞬間に『柔らかい』と感じましたね。肩、首回りを触った感触も良かった。りんとした雰囲気でしたね」  “走る馬”の特徴である薄い蹄。左右の均整も取れている。削蹄、蹄鉄の打ち替えの際もおとなしく、扱いやすい。」柿元装蹄師 談

 

確かに馬を見る際、うらほりさせてもらうと一番判りやすいですね。 馬の性格・爪の良し悪し・運動神経など 良く走る馬のうらほりは、脚元が軽く造りが綺麗です。

 

本番も対抗はやはりサリオス

 

SP指数から考察すると上位は、皐月賞組

◎コントレイルー○サリオスー▲ガロアクリークー△ウインカーネリアンー×そして次に京都新聞杯勝ちディープボンドー注青葉賞2着ヴァルコスの6頭が掲示板候補 穴候補がマンオブスピリットと我がビターエンダーかな?と目しています!

「ビターエンダー」 牧場にて 桜井(若)さんと  期待してるで~