ミホノブルボンのダービーを見て、日本競馬の最大の祭典に根性やハードトレーニングで頂点に立てる。人と馬がコツコツ頑張って圧倒できると感じたのが、1992年。次の年には、太田先生の馬ウイニングチケットが、タイシン・ハヤヒデとの3強時代のダービー馬になりました。 いつか自分の出資馬でダービー制覇をと・・先ずは、北海道へ行き、マイネル軍団へその傍ら、各スタリオン見学しているとアロースタッドで沢山の牧場関係の友達を紹介頂き、ユニオンOCに入会。 マイネルの岡田さんやスタリオン職員さんとお話していると種牡馬の大事さを教示頂くのですが、一口出資を続ける毎に繁殖牝馬の大事さを痛感。先ずは、早田さんが天下を取るかと思い増したが、その上をいく、国内外から資金力にものを言わせて、繁殖牝馬を導入する勝己さんをみてこの人が世界を制するのに10年もかからないと思い社台に入会。社台ではなくノーザン・早来産ばかりみていました。1997年に愛馬ヒダカブライアンが兄フサイチブライアンの跡を継いで関西の秘密兵器と呼ばれクラッシック路線を目指しました。結果は2度の骨折で夢破れました。その年は、サニーブライアンが逃げて2冠を獲得しましたが、2歳年末時点で最大のライバルはサイレンススズカ・シルクジャスティス・ステイゴールドと目していました。ヒダカブライアンを入れてこの4頭が3冠を争うと思っていましたが、どの仔も勝つことはできませんでした。 ノーザンFは、海外からの良血牝馬の収集と高額で繁殖牝馬を買い集めすぎて経営が立ち行かなくなった牧場の繁殖まで一手に集め、ドンドン強くなってゆきます。ノーザンF1強のあおりで、 メインクラブのユニオンOC勝てなくなりました。 あの頃血眼になって探したブライアンズタイムの系統は没落して、今やサンデーサイレンス一強。 漸く、キンカメ系が立ちふさがるも母系にはサンデーの血が内包されている訳で。
ところが昨年、ユニオンOCがセリで買ってきた早来産のオルフェーヴル産駒の仔エポカドーロが、皐月賞制覇しました。若い田上さんの生産で、ユニオンOCが目利きして競り落とし辻牧場ー吉澤Sで育成。ルペールノエル号に続き名トレーナー藤原師に預け勝利を獲得しました。夢の様です。しかもダービーも2着です。 こんなこと10年に一度もないよな~と思いましたが・・・ななな なんとっ1年置いて、又ユニオンOCが外れ一番で競り落とした桜井牧場のオルフェーヴル産駒がクラッシック路線に乗ってきました!
これは本当に凄いことです。「オグリキャップが地方からのしあがってきたこと」「トウカイテイオーが小さな個人牧場から天下を取ったこと」とてもドラマ性が高くこころに響く出来事でしたが、一昨年のエポカドーロの活躍・昨年のロジャーバローズがダービー制覇はひだかからすると凄い出来事です。
正直 今年は「コントレイル」「サリオス」の2強が余りにも強い。と私はみています。
2強は強い。しかも伏兵陣も層が厚い。出走するのも・・上位入線するのも随分苦労しそうです。
しかし我が『ビターエンダー』は絶対サウスポー!しかも血統的には距離伸びでも穴はない。少し厳しいローテーションですが、逆に使いこんで良くなるタイプとすれば、最大の目標であったここダービーで大駆してくれるでしょう。しょうが無いのですが・・・一度でいいので、愛馬がダービーに出走して現地観戦したいという30年ごしの夢は叶いそうにはありません!TV観戦です!!会員のみんなでオンライン応援しないといけませんねww^^ さあみんなでI Will Always Love You

