当たり前のことでしょうが

 

「馬を育てるのは人」です  そしてひいては「血を育むのは人」なのです

 

昨今JRAのG1は、ノーザンF育成馬ばかりです。所謂 ノーザンF1強時代です。

優秀な繁殖牝馬を導入して、社台SSの種牡馬で結果を出し続けるノーザンFは見事に馬を血を育んでいます。

但し、ノーザンF育成馬は人気になるので、穴を探すなら非ノーザンF育成でその条件にあった馬を探さないといけません!

 

愛馬 ビターエンダーの大目標

日本最高峰のダービーでの穴馬を検証すると

 

・非ノーザンF育成

・ロベルトの血を持つこと

・2歳戦で強い、速いノーザンダンサー系の血を持つ

・先行馬

・青葉賞を前哨戦として使った馬

 

が条件となります

 

ビターエンダー

https://www.jbis.or.jp/topics/simulation/result/?sire=0001090360&broodmare=0001051940&x=47&y=13

 

因みに母 ビタースウィートは、JRAのダート戦で3勝。1000万下クラスで活躍し地方へ転厩後、大井で3連勝しました。 血統からはバリバリの北米血統。父オルフェーヴルは3冠馬。特に、皐月賞も府中で行った年でした。

・桜井牧場生産

・母父母のラインにホークスターがいます

・父オルフェーヴル内にノーザンテースト3×4

・津村が先行させてくれたら 僕もうれしいです

・青葉賞使う予定です

 

抜群に良く見えて、入れ込んで複数口出資したルドルフィーナ

が先日の15頭立て最下位のレースを最後に中央登録抹消となります。もう7歳ですし、しょうがないのでしょうが・・厩舎には全く感謝の念が湧きません。レース使った数より、使うタイミングが悪いんですよね。 調子の良いところで使ってくれない。このタイミングは我慢してほしいのに漫然と使いまくる。もう怒りばかりが湧き上がっていました。

ルドルフィーナの前には、ラホーヤビーチを預託頂きましたが、暑い時期に体調が明らかに悪い時に2戦させられて大惨敗。もう完全に壊し屋です。ボロボロにされて関東に転厩。伊藤正徳厩舎は、ベテランらしく素晴らしい厩舎で、ボロボロになった体を調教で整体してくれ、なんとか走れるようにしてくれました。 エアラホーヤは素晴らしい繁殖ですが、若干脚元が弱かったり、少し馬体に歪みがある仔が多く。能力全開で走ると、怪我やくるいが出ることが有り調教師としては難しい一面があるのですが、それを考慮して丁寧に仕上げてくれれば必ず大成する能力を持っています。ところが・・毎回同じ雑な調教師が預かるものだから、皆 開花前に壊れてしまいます。 血を殺すのも活かすのも人だということですね。 これでルドルフィーナに次のチャンスを与えないなら、クズ中のクズ調教師。絶対に松永は許さん。