大井競馬場が無観客で、インターネット投票のみで開催するとの事。 個人的には、JRAがいつまで客入れて開催してるんだろうと2週前から思っていました。いまやほぼネット回線で馬券は売れているから・・・ 国営の競馬から無観客開催に踏み切るんじゃないか?と思っていましたが、まあ今の自民党ではこんなもんでしょ。

初動があまりにも酷かったので、まあ今更なにしても、ウイルス感染は蔓延するでしょうし多くの犠牲者を出して新型ではなくなるんでしょうね。春節祭から起点として2~3週飛行機での移動を止めれば、世界的なクラスター感染は防げたかもしれないのに・・今や飛行機で感染者が飛びまわれるのですから、ウイルスは移動し放題ですよね。飛行機だと移動が速過ぎて、検疫も入国制限しないと不可能。豪華客船の例は検疫を現実に学べるケースだった筈なのに、厚労省の無知で最悪の事態となりました。

無観客レースだと・・馬主さんの扱いはどうなるのかな? 僕たちは一般客なので現地観戦不可ですが・・馬主さんは関係者扱いなのかな?今週末はサンジョアンのデビュー戦なのだけど

 

さて先週の小倉メインの勝馬は「カデナ」

本命◎02カデナは的中。2着×⑫ドゥオーモ、3着△⑬ジナンボーも押さえていたのだが・・・

2番手3テリトーリアルと3番手6ヴェロックスが凡走し絡めず、馬券は取れなかった!しかし、鞍上の鮫島JKは12Rで我が愛馬の手綱をとります。周りから教えて貰うまで気づきませんでしたが・・

馬体重478kg 理想的な大きさ。

今日も小倉の馬場はかなりソフトで、キックバックが酷い

道中は、馬が進んでいったり、行かずに後退したり、行き足ついても前が壁になり必要以上に下がってしまったりとギッコンバッタンした走りになっていました。 これならば思いきって、逃げた方が良かったのでしょう。先行力のあるこのメンバーなら、騎手が無理にでも押していかないと進んで行かなかったとは思いますが、、、

最後の直線では、きっちりラスト伸びて来ていたのですが届かず6着。

残念な結果でしたが・・末までシッカリ走ったので、個人的には楽にいかせば勝てたんじゃないか?と感じました。

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2月23日(日)小倉12R・皿倉山特別(芝2600m・ハンデ)に鮫島克駿騎手55kgで出走、馬体重は478(-6)kgでした。好スタートを切ると、まずは先頭をうかがいながら3~4番手の好位置に取り付きましたが、その後は中団7~8番手の追走となりました。2周目向こう正面からは鞍上がずっと押しながらの状況となって、一時は後方から5頭目まで下がりました。それでも追われ続けると、最後の直線でもあきらめずに反応を見せて、勝ち馬と0秒4差の6着でゴールしています。

 

鮫島克駿騎手からは「事前に陣営とは何が何でも行かなくていいと話していて、ハナを主張する馬がいたので控えました。調教でも少しずつ揉まれることに対して慣れてきている感じだったので、控えても旨味を出せると思いましたが、ペースが落ち着いて馬群が凝縮してくると、狭い進路には入って行こうとしないで頭を上げてしまいました。少しでもポジションをキープしようとずっと促していき、流れ出して馬群がバラけると、そこからまた脚を使ってくれました。上のクラスでやっていくには、こういう競馬に慣らしていく必要がありますが、欲をいえば単騎で逃げるか、控えてもポツンと周りに馬がいない形で進められるのが理想ですね」とのコメントがありました。

 

鮫島騎手の言う通りですね。今回は控えて馬込みをどうさばくかと課題を与えたようです。 次も癖が判っている鮫島騎手で勝ちにいって欲しいですね。 控える競馬は、出遅れたとかペースが速いなどの時でいいんじゃないかと思います。