パイネ 小倉まで遠征です 国枝厩舎

 

ファイナライズ 絞ってきました

20.01.13 助手  栗CW良     80.7 65.4 50.3 36.0 12.3(8)G前仕掛け

「変則日程と長距離輸送を考慮。1月13日(月)に実質的な最終追い切りを済ませています。順調に来られた印象。まだモタれる面は残っているものの、さほどレースでは酷くないですからね。中央の1勝クラスで、どんな競馬が出来るか・・・」

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なんか前進気勢が強すぎるから直前は調教控えめって感じでしたが、えらく腹が巻き上がり気味だし、かといって・・・レースで前進気勢が足らないし・・・ちょっとガッカリな仕上げでした。 

 

アドレおめでとう

 

 

 

センティフォリア 得意のコース 乗り替わりで期待

01/16 栗東トレセン 栗E稍  44.1 43.0 馬ナリ余力
*3コーナーから馬場入りし、直線だけ馬なりでサッと伸ばしてきた。動きは良い意味で変わりなし。折り合いもついて、見た目の印象は良かった。毛艶、馬体の張りともに良好。状態に不安はなく、なんとか良い競馬をしてもらいたい。

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緩い馬場で、多分 手綱で持ちあげておかないと、前のめりになる感じで乗り難かったんだと思います。 只、なんとか坂路で後ろを鍛えないと・・

 

 

 

パドック周回からは愛馬「ビターエンダー」が一番素晴らしく見せた!! これだけでまず嬉しい。

 

01/16  美浦トレセン 美南W重 69.0 53.7 39.4 12.5 馬ナリ余力
ヘイワノツカイ(古1勝)末強めの外0.8秒先行同入
津村騎手が騎乗して、ウッドチップコースで併せ馬で追い切り。テンは4馬身ほど先行。道中はしっかり手綱を抑えて相手が追いつくのを待ち、半馬身ほどリードして直線に向く。そこから軽く促されてスッと加速し、余力を残して併入。ゴール後は一発肩ムチが入り、軽く追われて、更に1ハロンほど大きく脚を伸ばした。引き続き動きは良く、良い状態に仕上がっている。

津村「本当に良くなるのはまだ先だと思いますが、デビュー時よりも心身ともに成長し、良い状態に仕上がっていますよ。これまでよりも数段強いメンバーが出てきますが、現状でどのくらい通用するか楽しみです」(津村騎手)。「早めにトレセンに戻させてもらったおかげで、厩舎でじっくりと脚元をケアすることができて、ソエや骨瘤はすっかり落ち着き、順調に追い切りが消化できました。不安のない状態でレースに送り出せるのは何よりですね。念のために明日ゲート練習を行っておきます」(師)

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あかん 内にササル 毎回ササルなー

 

道中、馬込みでせせこましい感じで走っていたが、これはこれで良い経験だと・・・言い聞かせながらレースを見た。

でも 賞金獲得して、先につなげようとするならば・・・あの乗り方ではないよな津村くん。

直線に入り 追いだしたら内にささりました。 左回りでも内にササるし・・・これは課題。 今後の仕上げに期待します。