土曜は仕事、日・月の連休は、泊りがけで淀競馬場へ
いいことが有るといいな~と思いを込め愛馬を応援しに
現地へ着くと・・いいことがなくても悪い事がなければいいかっ!と安全祈願
期待している高橋厩舎。 これが初めての出走となります。
ロードセッションは、1月9日(木)良の栗東・ニューポリトラックコースで6ハロン79.1-64.8-51.0-38.1-12.3 8分所を強目に乗っています。併せ馬マーキュリーセブン(3歳未勝利)では一杯の相手の内を0秒4追走して0秒1先着。短評は「内へモタれ」でした。「1月9日(木)はジョッキーの手綱で。レースへ向かう態勢には達しているものの、まだトモを含めて随分と緩さが残りますね・・・との感想でした。そのあたりは厩舎サイドと同じ見解。どのような走りを現状で見せられるか・」調教師
ずっーっと カメラ目線でした。カメラは脅かさないようになるべく見えないように撮影したのですが、パドック付近の人を見ています。気になるし、どこかから襲ってこないかぁ?野生の本能でしょう。 又持ち乗りと思われる方は、終始馬から目を離さずに巧く伴歩できています。流石馬の扱いが巧い。 たまに、牛をひいているように1人で前をあるいている厩務員がいますけど・・こんな厩舎に預託料払いたくないと思いますからね。時折前脚を開いて歩いています。もともとX脚気味なのかもしれません。少し前脚の膝も貧弱で心配です。
掛るところなく!終始大人しくて、元気がないのか?と心配するくらい。
ゲートの入り。 ゲートの出。ともに問題なく 綺麗にスタート切れています が・・・
最後方まで下げてしまいます。 武騎手のひらめきでしょうか? しかし、ペースは超スローペース。
直線も最後方から、もう勝負は決してますが・・・緩い馬場で、芝の塊が飛び交う中最内から少し脚を伸ばして、鞍上は数度左ひじを引くアクションをしていたので、少し内に持たれるところがあるのかな?
今回は最後方をゆったり進み、馬に負担をかけずに試走してきた感じ。続けて、乗ってくれるんならいいけど・・
1月12日(日)京都6R・3歳新馬・芝2000mに武豊騎手56kgで出走。15頭立て8番人気で5枠8番からスローペースの道中を15、15、15、15番手と進み、直線では最内を通って3秒3差の14着でした。馬場は良。タイム2分08秒6、上がり36秒6。馬体重は490kgでした。
武騎手 「馬自身の素材は良いだけに、先々は必ず走れると思います。ただ、あまりにも現状では身体の緩さが目立っていて・・・。今の段階で使い続けても、恐らく同じような結果に。焦らずに成長を待つのがベターかも知れません」
中塚調教助手 「残念。最終追い切りでは相応に動けていたものの、やはり競馬へ行くと勝手が違う感じです。今しばらく育成場で鍛錬を積むのか、実戦を重ねながら逞しさを備えるか・・・。厩舎へ戻ってからの様子を確認した上で、改めて高橋先生と相談したいと思います
武騎手からは、まだ緩すぎるとの烙印を押されただけでした。確かにパドック周回でまじかに見た際は、まだまだだな!と私も感じました。しかしこの時期に、早々悠長なことも言っていられませんので、もう少し仕上げて血統からも次回は好位取りできる騎手に頼んで先行出来るか否か?試して欲しい。








