GOOD LUCK H

所謂名牝の部類の仔が沢山出走していました。

6モルガナイト 10カンビーナ 11アーヴェイ 12ミスパスカリ

血統的に注目は

1タニノジャドール 8ローザブランカ 

 

ノルマンディのタニノジャドール仔  「ヴァイスブリッツ」

流石 大竹さんの仕上げ 毛づやピカピカで綺麗です。

肉付きも毛づやも一番綺麗で、美しい馬だと思いました。 が逆に、うちのノーチカルチャートと比べるとガッチリしている分・・距離適性は短めなのかな?とも感じました。又少しイレ込癖があるのか、①も一番後ろで周回し、馬場入りも離れた最後でした。

行くつもりだったのですが、ゲート出もよく内から①ヴァイスブリッツが気持ちよく行き。その後ろで折り合って、進んでいこうとはしなかった様子で、離れた2番手で進めることに。①の行脚は速かった、あれは短距離路線か?抑えて末脚勝負がよさそうですね。

⑥モルガナイトの仔も出資候補だったのですが、この母の仔は少し前脚内向気味にでるので嫌いました。

当のノーチカルチャートの心配点は、気性難だったのですが・・・良い感じで走れてます。先日グリーンFで逢った際に、この秋で大人になったかなと感じたのですが、

4角で先頭。 国枝厩舎の有力ディープ産が、早めに捲り気味に迫ります。