只今 中山競馬場で8Rの愛馬観戦を済ませ 早々に競馬場を背にし、自宅に帰還いたしました。

そして漸く 有馬記念のパドックを見ています。

良く見えるのがサートゥルナーリアが一番。その次にリスグラシュー。良くなってきました。リスグラシューは5歳の夏に本格化した感じで、今まではスペシャルウィーク産駒っぽくみせていましたが、漸くハーツクライ産駒の特徴が体に出てきました。3番手はキセキ。4番手がアーモンドアイ。パドック周回をみたらこの4頭で馬券買うかな!もう一頭ならフィエールマンかな~!

何故アエロリットの引退レースをマイルCSか天皇賞秋にしなかったのか?リスグラシューは漸く本格化して歴史的名馬になるだろうに・・特例で延長しないのか?本当に心底ノーザンFに嫌気がさす。

 

リスグラシュー強かった。背丈も伸びて逞しくなり凄い末脚。 但し鞍上のDレーンは、4コーナーで無理やり外に出し②スワーヴリチャードに寄せて前をカットして馬を潰したね!あれはひどすぎる。スワーヴリチャードは痛めた様子だったのでかわいそうだ。

 

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さて本日は 馬券調子よし

結果はSP指数どおり、サンビスタ弟のヨクエロマンボよくなって来た!中山でも良い脚。大穴②も激走。見事に馬券を取れた。

カイザースクルーンは出資候補馬。こんなに低迷しているとは・・気性的なものかセン馬として

サンビスタ弟も葦毛で、凍傷で失った耳が逆にチャームポイント!小さな耳を搾り姉と同じく必ず追いこんでくるが、いつも位置取りが後ろ過ぎて勝ちきれない。

耳隠してます

 

愛馬を見に、パドックに張り付いたので大きな馬券が取れている事など気づかずに・・・

悪くない。 いつもの如く悪童っぽく、左脚で厩務員さんにちょっかい出しながら元気そうに歩いています。

鞍上の鮫島は巧いので、巧妙に先行させてくれる筈。+4kgも随分絞れてみえる。 メンバーは、血統みると素晴らしい母系です。良血揃いです。

少しいつもよりゲート出が良くなかったのですが、鞍上が前へ進めて好位置へ

レースでは五分のスタートからスムーズに先行すると、道中は2~3番手の位置に落ち着きました。ゆったりとした流れの中そのままリズム良く進めると、勝負どころから徐々にポジションを上げて先頭に並びかける形で直線へ。そこから後続にジリジリと差を詰められるなか粘りを見せましたが、坂の途中で交わされてしまいました。それでも勝ち馬から0.3秒差の3着と昇級初戦で健闘しています。
騎乗した鮫島駿騎手は「ハナを切りたかったのですが、内に行きたがる馬がいたので腹を括って2番手で折り合いに専念しました。手応えが残っていたので4コーナーで突き放しにかかろうと思ったのですが、そこは思ったほど簡単にはいかずに昇級の壁を感じました。調教では先に行く馬がいると控える感じがあるのですが、それが今日の競馬では逆にハマったように感じます。勝てなかったのは残念でしたが、しっかり折り合いもついて、このクラスでも十分やれることが分かったのは収穫だと思います」