今週末は

社台が 

「ロルベーア」

今週12月15日(日)阪神・芝1600m戦か同日(日)中京・芝1400m戦に出走する予定で、前走に続き岩田康騎手が騎乗できる阪神戦へ向かう公算が大きそうです。

間隔が詰まる今回はいつもの日曜日の本追いはなし、先週末に本追い切りを消化済みで、12月11日(水)は坂路コースでしまいを延ばす程度に乗られ、半マイル58.0-42.1-26.9-12.9の時計でした。2戦目の上積みを踏まえるとここはさらに楽しみな1戦となりそうです。

G1が

「クライベイビー」

今週12月15日(日)中山・芝2200m戦に54kg☆菊沢一樹騎手、もしくは同日(日)中京・芝2000m(牝馬限定戦)への出走を予定しています。中京戦の乗り役は調整中です。今日12月11日(水)ウッドチップコースで追い切りました。5Fから70.7-55.3-41.2-13.0秒の時計を併せ馬でマークしています。「併せ馬で真ん中に置き、まったく追わないように指示を出して追い切りました。いい動きで、やはり心身ともにだいぶフレッシュな感触がありますね。ダート戦も考えましたが、途中で嫌気を差されては困りますし、せっかく精神状況が良好ですから、この分なら芝レースの方が勝負しやすいでしょう。

「いまのところ、中山戦寄りで考えているものの、メンバー構成などを吟味して最終的に判断したいと思います」(菊沢調教師)

 

ユニオンOCが

ムーンクレスト」

11/28 栗東トレセン 本日、愛知ステーブル小松分場から栗東トレセンに帰厩。

12/11 栗東トレセン 栗坂良  54.0 39.3 25.5 12.8 馬ナリ余力
*障害練習のあと、坂路で単走の追い切り。森一馬騎手騎乗。角馬場で軽く跳ばしたあと、向正面の連続障害へ。1本通しで飛越を確認し、最後は坂路でサッと伸ばしてきた。障害飛越、追い切りの動きともに問題なし。長期休養明けを叩きつつ、着実に状態は上向いている印象だ。トリッキーな福島から平地の脚を活かせる中京に替わるのは好材料。中京(土)障害オープン(芝3300)に出走予定。中京5R

「前走との比較はできませんが、良い状態に仕上がったと思います。中間に何回か乗せてもらって癖は掴みました。久々を使った上積みもあるでしょうし、なんとか勝ちたいですね。メンバーは揃いそうですが、良い競馬ができるように頑張ります」(森一馬騎手)

 

リアルシング」

12/04 栗東トレセン CW(普通キャンター)
*取り消し後に阪神競馬場で獣医師に触診してもらっているが、大きな異常は確認されず。昨日からは騎乗調教を再開しており、特に気になるような点はない。

12/11 栗東トレセン 栗坂良  54.3 39.5 26.0 12.9 馬ナリ余力 ミツルプレジデント(新馬)末強めに0.4秒先行0.2秒先着 *坂路で併せ馬の追い切り。余力充分に伸びて先着。相手はいくらかふらふらしていたが、本馬は力強い脚色でまっすぐに駆け上がってきた。余裕残しで54秒台をマーク。楽な感じでこれだけ走れていれば問題なし。前走を競走除外となった影響はないと考えて良いだろう。仕切り直しの1戦で好勝負を期待したい。阪神(土)ダ1800に出走予定。阪神2Rダート1800m古川吉洋JK

 

アンジュミニョン」

12/04 栗東トレセン レース後も脚元等異常はない。次走は再来週の阪神(土)ダ1400・混の予定。これからは芝1400~1600mは極端に鞍数が減ってくる。ダートに向かうしかないだろうね。

坂路で単走の追い切り。道中はバネの利いたフットワーク。最後まで余力たっぷりに駆け上がってきた。動きは非常に軽快。休み明けを叩いて更に上向いている印象だ。なお、当初は来週の阪神(土)ダ1400に向かうつもりだったが、3場開催のうちの方がメンバーも分散して出やすいだろうとの判断から1週前倒しすることになった。阪神(土)ダ1200に出走予定。阪神12R

「具合は良いので中1週でいくことにした。スピードがあるし、ポンと出たら面白いんじゃないかな。鞍上は川又騎手に依頼した。1kg減もプラスに働くと思うよ。頑張ってほしいね」(師)

 

「ゴルトマイスター

11/27 美浦トレセン
レース後も脚元等に異常はない。今のところ、次走は12/15中山「北総ステークス」(ダ1800・ハンデ)に向かう予定。「1コーナーから最終コーナーまでずっと3、4頭分ぐらい外を回る形になり、かなり距離ロスがありました。上のクラスになるとテンに速い馬が多数出てきますし、なかなか先手を取るのが難しくなってくるので、控えて砂を被っても大丈夫なように慣らしていく必要があります。

12/04 美浦トレセン 美南W稍  70.3 54.1 39.5 12.2  強めに追う ワーケア(二オープン)馬ナリの外0.6秒先行同入
ウッドチップコースで併せ馬で追い切り。テンは3馬身ほど先行。前半はゆったりとしたペースで進み、コーナーでは馬場の大外を回って、コーナー中間あたりからスッと加速。並んで直線に向き、ラスト1ハロンだけ強めに追われて併入。

12/11 美浦トレセン 美南W稍  濃霧のため途中計測不能 12.0  馬ナリ余力 ワーケア(二オープン)馬ナリの外同入
嶋田騎手が騎乗して、ウッドチップコースで併せ馬で追い切り。濃霧のため、直線の一部しか視認できなかったが、終いは馬なりのまま余力を残して併入。先週よりも動きは良化しており、前進が期待できる内容だった。「先週より動きが良くなりましたね。騎手の感触では5ハロン66秒ぐらいで、予定よりも少し速くなったようですが、終いはまだ余力がありました。好調時に比べるとまだ物足りなさはありますが、前2走よりは良い状態で送り出せそうです。なんとかここで挽回したいですね」(師)中山(日)「北総ステークス」(ダ1800・ハンデ)に出走予定。

 

ボードウォーク

12/11 栗東トレセン 厩舎周りの引き運動
*週末に追い切ったあと、左前肢の歩様に違和感があった。検査の結果、左前が裂蹄気味になっていることを確認。すぐに治療したことで痛みは抜け、軽く動かす分には支障ない程度まで回復している。無理せず今週の出走は見送り。近日中に放牧に出して立て直しを図ることになった。