7月社台にて

坂路のタイムみてみます

先週水曜日追いきり時計 11・20

日曜日 11・24

そして今日11・27(水)

 

坂路の各厩舎の使用方法を書いている記事がありました。

競馬エイトの時計班の方ですね 参考になりました。

https://race.sanspo.com/keiba/news/20190117/etc19011713120004-n1.html

 

我が『ロルベーア』 は浅見先生ですが、特徴的なのは若手騎手に積極的に調教に乗せるのと

本来の水曜追いは時計を出さずに調整し、日曜日の5:00台に本追いきりで時計を出す事です。

個人的には20年以上前に仲が良かった麻酔科医の親友で、いつも浅見先生の人となりをお聞きしていたので、勝手に応援していますし、仕事のできる調教師だと信用もしています。 照れ屋で馬本位の先生です。

※11.24いつもの日曜日の本追いで、51.5秒とシッカリ走れています。綺麗な加速ラップではないので、まだ完調ではないもののマズマズの時計だと思います。水曜日でキッチリ末も伸ばせています。レースはキッチリ出来そうです。

 

11/27現在、栗東TC在厩。今週11月30日(土)阪神・芝1600m戦に岩田康騎手で出走・デビューする予定で、想定ではフルゲート18頭に対して15頭が出走意思を示しています。11月27日(水)は坂路コースで半マイル62.1-42.9-26.0-12.4の時計をしまい重点でマークしました。11月24日(日)に行われた坂路コースでの本追い切りでしっかり動けていたことから、まずまずの態勢が整ったとみており、さっそくどんなレースを見せてくれるのか楽しみ。

 

思い起こせば・・・社台希望①ロルベーア②ミレニアムクロス③ルーツドール

           G1希望①エレガントチャーム②ロワドヴァン

この5頭が最終希望で指名順を苦慮したメンバーです。このなかで順調なのは②ミレニアムクロス[1-0-0-1]③ルーツドール[1-0-0-0」が既に勝上がり、ノーザンFですね。流石! ロルベーアも気候がいいこの時期のデビューで、これで戦闘力をみせてくれれば充分です。

 

繁殖牝馬から考察すると

07クロウキャニオン 02ドバイマジェスティ 05サクラサク  09トーホウガイア

 

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馬はダノンシャンティ産駒なのに、気持ちに余裕がありかからず気持ちよく走れていました。

まだ、仕上がり切ってはない訳ですが・・なかなかの戦闘力でした。

しかし、岩田はヘタにのりました。道中、ずーっとヒメノカリスが邪魔になり馬が良いポジション取れずに勝ち馬にスイスイいかれてしまいました。 なんであんなんばかりなんだろう?? 上りは皆33秒台なので、道中であそこまで後ろにさげれば勝負にならない。川田と岩田はヘタだなーっと思った。

かわいすぎ~

馬体重は462kgでした。レースでは五分のスタートを切ると集団の内目6・7番手で折り合いました。道中もそのまま中団馬群の内目で進み、直線に入ってからは内目から良い脚で伸びましたが、先に抜け出した前を行く馬と脚色が同じになり勝ち馬から0.7秒差の4着でのゴールでした。

 

岩田康騎手は「おっとりとした気性の馬で、直線追ってからの反応も良く上手に競馬ができました。ここ1週間で随分馬が良くなっている印象がありますので、一叩きしてもっと良くなってくると思います。」