今日も馬に乗ってきました。
今日はいつもの中間種ホタルくんですので、勝手知ったる気心の知れた馬なので!!サクサクスムースに部班をこなしました。
鐙にキッチリ乗ることや馬のセンターをキープする事を心かけて我ながら巧く乗れたと思います。
馬を引き継いだ後、グランドワークの教習をされていたので馬の馴致に役立つだろうと眺めさせて貰いました。
そこで教官が衝撃の一言を・・・・『●●さん、馬って乗ってる人の気持ちが判るって言われた事ないですか?実は馬は乗ってる人の心なんて判りませんよ!』 確かに、そう思ってた!!!馬の上でビビッていたら舐められるとかぁ。馬の上で気を抜いてボーっとしてら馬もさぼるとかぁ? 『だって私が今考えてる事、●●さん、わからないでしょ!?馬も一緒で特殊能力はないですから…』確かに(笑
騎乗者の気持ちが、体に表現されていたり行動に現れている場合は、馬がそれを察することができますが・・・全くのポーカーフェースで、体にも影響がない場合(感情だけが動いている場合)は、体が接している馬でも察することはできません。
よく考えたらまあ当たり前のことですけどね。
馬に乗っていると、ああ気持ちが他にいってるな?とか怖がって警戒してるな?ってのは、馬が体を堅くしたり、動作が鈍くなったり乗って居ると感じとれます。これは、馬の行動や表現で感じているのでしょう。 耳や目、口元、肩口の筋肉は判りやすい。
馬側も乗っている人の体から発せられるサインを読み取ろうと、必死ではあるとは思います。 しかし、人馬ともに脳天気だったりポーカーフェイスで飄々としてる方が巧かったりするとの事なので・・・ヒステリックに怒ってくる教官がいても飄々と楽しんで乗っていこうと決めたりしていますw