ロードカナロア御膝元

本家本元 ロードTC募集馬

アンビータブル

https://www.jbis.or.jp/topics/simulation/result/?sire=0001089850&broodmare=0001110521&x=57&y=6

タッチアス

https://www.jbis.or.jp/topics/simulation/result/?sire=0001089850&broodmare=0001086775&x=43&y=14

デルフィーノ

https://www.jbis.or.jp/topics/simulation/result/?sire=0001089850&broodmare=0001140598&x=37&y=21

レディバラード

https://www.jbis.or.jp/topics/simulation/result/?sire=0001089850&broodmare=0000321374&x=34&y=11

キープセイク

https://www.jbis.or.jp/topics/simulation/result/?sire=0001089850&broodmare=0001193012&x=48&y=6

シンメイフジ

https://www.jbis.or.jp/topics/simulation/result/?sire=0001089850&broodmare=0001044610&x=30&y=9

スピニングワイルドキャット

https://www.jbis.or.jp/topics/simulation/result/?sire=0001089850&broodmare=0001193008&x=44&y=10

パラダイスリッジ

https://www.jbis.or.jp/topics/simulation/result/?sire=0001089850&broodmare=0001153175&x=37&y=24

レディハピネス

https://www.jbis.or.jp/topics/simulation/result/?sire=0001089850&broodmare=0001051897&x=29&y=14

ワイルドココ

https://www.jbis.or.jp/topics/simulation/result/?sire=0001089850&broodmare=0001209461&x=34&y=14

 

血統・配合考察からは、これは素晴らしい配合ってのはなかった。教科書的にしいてあげれば、スピニングワイルドキャットがダノンスマッシュの全妹で母はロベルトを内包し特に持続力スタミナを補完するので、上質な持続力のあるスピードで桜花賞までは守備範囲。只私は兄シャムロック5400万を持っているので、牝なら4200万までかな~って感じです。配合だけで飛びつく馬はいないし、繁殖の質として高い馬は価格もたかくなります。 正直 ロードカナロアは今や日本一の種牡馬だけれども、安定感が一番って訳でもなく、今や両巨頭が倒れて群雄割拠になる訳なので、なんでも飛びつく訳にもいきません。個人的には今やオルフェーヴルとゴールドシップの安めの産駒を狙っている位ですからw

只、3年前にこれからはロードカナロアの時代だ!と私自身がロードTCに入会したのですから、どれか一頭には出資したいと考えました。 昨年ツアー時一番良く見えたタッチアスの仔を前に、この仔インブリードが濃い(近交指数が強い)けどロードさんは意図的に攻めた配合を好まれるのか?尋ねた際。 良い繁殖に良い種牡馬をつける「Best for Best」との答えでした。 確かにカナロアマネーもあるし、多分昨年亡くなられた中村御大からの教えなのだろうと思った。 30年前から、ノーザンFが心がけてきて成功していることなので間違ってはいないし大事なこと。 但し、単にベターではなく・・ベストと言いきるには、日本の馬場向き・ロードカナロアとの相性も考えるのがベターでしょうね。 で、これはノーザンF御大からいわれた、グチャグチャ考えずに繁殖実績の良い母の仔買えばいいんだという言い分を守れば、今回のラインナップでは、やはり レディバラード⇒サッカマム⇒スピニングワイルドキャットの順ではないでしょうか? 基本、繁殖のピークは10歳あたり、そこに重きをおく方が多いので、12歳時3連4番仔タッチアス'18。9歳時4連5番仔スピニングワイルドキャット'18。11歳時3連4番仔ワイルドココ'18。10歳時5連6番仔キャサリンオブアラゴン'18。9歳時2番仔オーシュペール'18。14歳時7番仔マツリダワルツ'18。このあたりが安心して出資できるのでしょうかね?

しかし、私は敢えてレディバラード'18。一択でいくことにしました。 なにせ今年は、現地で生に馬を観れていないので納得してお金を出せないので複数頭出資するいわれはなし! もっと気楽に募集馬を見学できればいいのですが、1/500口のロードではこれが限界でしょうからその程度のつき合いでいいや!というのが結論。