先日は愛馬「リアルシング」がめでたくデビュー致しました。
どうにも
若馬の頃から、馬体の伸びはあり大きくみせるのですが、少しビビリな感じ・・この幼さがいつ解消するかな?って印象。
レースは
コーナーになると走りつらそうで、後退しては直線でまた行く気を出してって感じでした。
11/09 京都6R 晴 良 2歳新馬 ダ1800
1:57.0(3.5) 9/16 55幸英明 508(初)
シャドーロール着用。ダッシュがつかず後方からとなり、道中は少しずつポジションを上げながら追走。4角手前で内ラチ沿いのスペースに入ると、直線に向いてからじわじわと脚を伸ばしたが、勝ち馬との差は大きく、中団まで追い上げたところでゴールとなった。
「スタートしてからずっと左に張っていたんです。それで、もたもたしてあの位置からになりました。僕が調教で乗せてもらった時は大丈夫だったんですが…。元々、そんなところもあったようですし、次はリングバミに替えた方が良さそうです。直線も1頭分だけスペースがあったんですが、そこでももたれてしまって。すみません、上手く誘導することができませんでした。でも、まっすぐ走っていれば、もっと良い勝負ができていましたよ。条件もダートの1800mくらいで良いと思います。次、ハミを替えてどうかですね」(幸英明騎手)
「左に張る」イメージが判るような解からないような?
左へ寄っていくのかな~?右回りコースだから外に膨れたのでしょうか?
ロードの方は
ロードシャムロックは、11月10日(日)京都5R・2歳新馬・芝1800mに川田騎手55kgで出走。9頭立て2番人気で4枠4番からスローペースの道中を8、7、8番手と進み、直線では内を通って1秒3差の7着でした。
スタートで出遅れて2馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム1分51秒0、上がり34秒9。馬体重は504kgでした。
・川田騎手 「慎重な性格。物見や臆病なのとは違うものの、何事も見てから行動に移ります。枠内では落ち着いて立っていながら、扉が開くと周囲を確認した上でスタート。それが出遅れの原因でしょう。まだトップスピードが上がらぬ現状で、前々で運びつつ粘り込む形をイメージ。ただ、そのようなレース運びが叶わずに・・・。兄達とは全くタイプが異なる印象です」
※「トップスピードが上がらぬ現状」悲しい報告です
吉岡技術調教師 「スローペースで前残りの競馬。位置取りが厳しかったのは確かです。コーナー4つの2000mぐらいでも良さそう・・・と言うのがジョッキーの感想。ゲートに関しては慣れが必要かも知れませんね。」
※吉岡さん中内田厩舎にいるんですね。
====
左に張る・・・馬が左側に荷重している状態なのかな?
そういえば明日は乗馬 意識して乗ってみよう
・『騎乗中に鐙位置が正しいことを確認する』
鐙位置が安定しない原因のほとんどが、騎乗姿勢が悪く体の真下に鐙が無い事が原因
ブランコの上に立って乗る時は頭から足まで真っすぐですよね。その状態で瞬間的に手を放しても安定して立ち続けることができるポジションを探ります。
1停止中もしくは常歩中に鐙の上に立つ事で正しい位置に鐙があるか確認
必ず真っ直ぐ前を見ながら立つようにする。また、お腹から先に出るように立つ事で前に倒れにくくなる。
2鐙を脱いで騎乗姿勢を正す
鐙を脱いだ状態で騎乗姿勢を正すと足が体の真下にくるので、どの位置に足があればよいか感覚でわかるようになります。
その状態で鐙を履き直すと、理想的な位置で鐙が履けるようになります。
※まず2で鐙位置を決めて、1で確認するといいだろう