アーモンドアイ ノーザンファーム生産でシルクホースクラブ。ある意味日本競馬を征服し、世界一へ挑戦するマッチングであり、私の様な判官びいきのオールドファンには縁遠い存在だが、この馬は可愛い。そして強い。オークス制覇時にもう日本一の馬と確信したけれど、歴史的名馬へと成長してきた。その強さを誇りながら、ビジュアルは可愛く。勝った後に全力を出し切りよろめくはかなさまで見せるあたり女優でもある。
SP指数的には100を超えれば文句なくトップホース。 前走の天皇賞秋では98でした。
その父 カナロアも世界をまたにかけた快速馬
ロードカナロアの安田記念で97。
ヌレエフクロスのロードカナロア産駒の牝馬を探してしまう。
沢山のロードカナロア産駒に出資している小生。しかし、なかなかアイちゃんの足元に近寄れる子には逢えていない!だからこそ世紀の名馬なのだが・・
期待の一頭 キルシェンロートに陣中見舞い
10/15吉澤ステーブルWEST 馬体が回復してきたことから、先週末からは15-15を開始している。飼い葉はしっかりと食べており、速いところにいった時の動きも良好。少し楽をさせたことで、リフレッシュできたようだ。
10/22吉澤ステーブルWEST コースと坂路を併用してキャンターを乗り込み、週2回15-15を行っている。ペースを上げてからも馬体はふっくらとキープ。もうしっかり競馬の疲れは取れたと考えて良いだろう。鞍上の指示には従順で相変わらず動きも良好。心身ともにグッと調子は上がってきている。
10/29吉澤ステーブルWEST 週2回15-15を行っている。とにかく飼い喰いが旺盛。食べたものがしっかりと実になっているようで、ここ最近は太めに映るほどになっている。また、相変わらず動きは良好。すこぶる順調に乗り込むことができている。
10・22 近づいてみるのは1年以上ぶり、当たり前だが放牧地でマッタリしていた1歳時より絞れて競走馬らしくなっている。現状482kg。まだまだ実入りよくボリュウームアップさせて、その後メリハリつく馬体にするとの事。あの頃の癒し系純粋無垢な感じから、キリッとしていました。 みんなでなんで、練習通りに本番で走ら無いんだろうね~って・・
よしよし 次は、他の馬をぶち抜くんやでー 年内にあと一戦する予定との事
まかしとき~ お鼻の穴がひし形で大きいのは父譲りかぁ
そんな彼女の血統は
血からは、兎に角真面目な性格になりそう! 母父サクラバクシンオーは少し怖がりで、きゃ~って逃げての快速馬。父ロードカナロアは、走ることに真面目過ぎての快速馬。 字面からはSTを持つ血もあるので
父カナロア産らしく、全く白い差し毛のない当馬。特に膝下から黒くなっており、爪は那智黒で兎に角きれいな黒いソックス脚。美しいです。 前走はパドック解説も絶賛で高評価だったが、個人的には前の出が硬く。もう少しほぐれれば・・と思いました。 立て直しお願いします






