ケツでかいですね!後ろ・横からみるとやはりおっきいですね。
真正面からみると、丁度良い大きさ。 余りにも幅がごっつすぎないのがいい。又、歩様も真っすぐに出るのでまとまって見えます。
パドック周回で気になったのは、久々のせいなのか馬がワクワクしているような感じで落ち着きが全くありません。観客を一人一人みているし、ずっと小走りな感じ。騎手は乗せずに、周回終了。正直 こんなに子供だったけっとビックリ。
返し馬、武藤騎手が騎乗すると案の定、更に落ち着き失い。ヘッドバンキングが酷くなる。 多分、もう走りたくて走りたくてかかっている状況。 騎手は、コントロールしようとやっきだが・・・手綱しぼればしぼるほど・・・興奮。 自分も日頃かかる馬に乗っているので気持ちがわかりますが・・上手く抑えられないし、発散させようと努力はされておますが、ノーコントロール状態です。
鞍上は修正しようとしていましたが、馬に逆らうとイレ込が悪化してはいけないとの判断で皆と逆方向ですが、馬が行きたい方向へ返し馬したように思いました。この後も待避所には行けずに、ダート馬場で折り合いをつけるのに苦慮しており、はやく厩務員さん馬を押さえに行ってと願っているとゲート裏で漸く合流して引手を付けることができました。
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10/27 京都10R 晴 稍重 御陵S(3勝クラス)ハンデ ダ1900 1:58.7(2.3) 10/13 54武藤雅 568(0)
スタートを無難に決めハナを窺うが、外の馬に行かせて2番手から。終始、逃げた馬をマークするような形で進み、3~4角で先頭に並び掛けて直線に向いたが、早々と一杯となり後退してしまった。「大型馬なので馬群には入れたくありませんでした。それで押していきましたが、外の馬がくることは分かっていましたし、上手く先に行かせて良い位置につけることができました。1、2コーナーで少し流れがきつくなったくらいで、それほど速いペースではなかったんですが…。追ってからばったり止まってしまいました。追い切りの息遣いがもうひとつでしたし、久々で初めての1900mということもあったのかもしれません。ちょっとこの馬としては物足りない競馬でした。」(武藤雅騎手)
あれだけ入れ込めば、実力は出せないでしょうが、あそこまでバテバテになったのは気掛かりです。戦前から「追い切りが終わった後の上がりの息遣いが荒かった」などの息遣いに重さが気になる評はありました。 喉や心肺に異常がなければいいのですが、少し心配ですね。
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10/30 美浦トレセン
レース後も脚元等に異常はない。今のところ、次走は11/23京都「花園ステークス」(ダ1800・ハンデ)に向かう予定。
まだ本調子ではなかった。あと3週かけて仕上げ直しだ。
今回、武藤騎手は下手な乗り方ではなかったと思いますが、これだけ人気する馬はまだ荷が重いとの判断で次走は乗り替わりです。








