イングランド・ニュージランドが抜けて強いイメージで事実上決勝戦と思い楽しみにしていた今日の一戦。イングランドがオールブラックスの「ハカ」に奇襲をしかけました。 V字陣形で接近対抗、高みの見物でプレッシャーをかけ飲み込んでしまいました。

重量フォーワードの鉄壁守備とフォワードのバックスサポートで圧倒しました。強い!

 

さて明日は豪華メンバーの天皇賞秋。 世界級のアーモンドアイ、日本のトランポリン超スピード馬場の申し子「アーモンドアイ」ちゃんが登場です。 応援するのはおじさま「スワーヴリチャード」。

 

 

我が家のメインは ゴルゴル

10/23美浦トレセン 美南W良  66.7 52.6 38.7 12.1  馬ナリ余力 ベリーニピンク(古1勝)強めの内0.6秒追走同入
武藤騎手が騎乗して、ウッドチップコースで併せ馬で追い切り。テンは2馬身ほど追走。並んで直線に向き、終いは馬なりのまま楽に加速し、余力を残して併入。春の好調時に比べると迫力といった点ではやや物足りない感じはあるが、動きはスムーズで、力を発揮できる状態に仕上がっている。

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ゴルゴルは今日で6戦目。 折角関西遠征多いのに、なかなか時間が合わずに今回が初めての現地観戦となります。セレクトツアーと吉澤Sに見学にいった際はとても大人しくて、ガタイが大きいので心もひろいのか?静かな馬だな~。骨格は大きいけれど無駄肉がなくて華奢にみえる、大きいから重くなってはいけないと調整しているのかな~っていうのが印象でした。

 

パドック周回で、久々に生でみたゴルゴルの印象ですが・・流石に調教で鍛えているからでしょう。肉付きが良くなり立派になったな~っ!後肢の造りと歩様からこれはダートは巧い、いやダート専用だなーと感じました。

しかし、周回中はずーっとステップ踏んで、周りの観客をきにして目配りしています。どうも「そわそわ」している感じで、こんなに落ち着きのない仔なのか?今日が特別挙動不審なのか?いつもこうなのかが・・・初めてなので判りません。 周りの方から、人気もしているからでしょうが・・・良く見えますね!流石ですねとお言葉を頂きましたが・・・「いや こんなに落ち着きのない馬」とは・・・ちょっとびっくりしました。

騎手はパドックでは乗せずに、馬道で乗った様ですが騎手が乗って余計に元気になりツル首でぴよんぴょん飛んでいるし、返し馬も

一頭だけ向こう上面へと向かうし、制御が難しい感じ。 これは、元気なのか?入れ込んでパニック状態なのか? 流石にこれはよくないなーと心配になりました。